韓国花見旅行、無事行ってきました。


鎮海の桜を見てみたい!と思って海を渡り、金海国際空港に到着。eSimの設定にちとビビりつつ、鉄道を乗り継いで釜山へ。


金海空港では、ワウパス(外国人用プリカ)が作れなかったのですが、このことが判明するのは何人かに聞いた後でした。→韓国の方々は知らなくても、よく分からなくても、すぐに「しらん、わからん」とは言わず、あっちこち連れて行かれたりするんですよ。そのココロが親切心なのかプライドなのかはわかんないですが。とにかく、韓国で人に何か聞くときは、とにかく知っていそうな人を見分けることが大切かも。


催行待ちになっていた観覧ツアーが直前に催行決定となっていました。

当日は晴れ。春ですし、ミセモンジの影響もあり、クリアな空ではありませんでしたが、鎮海に向かう道中から、すでにたくさんの桜が咲いていました。

桜の木は日本よりずっと大きく、木の数も半端なく、迫力満点でした。街中が桜に覆われていると言ってもいいくらい。花の色はちょっと薄めかも。


その中で、名所と言われている場所がいくつかあるので、そこには人が殺到しているのですが、平日ということもあって、少し離れたら、程よく人波になり、しかし、花の量も美しさも変わることはなく。


鎮海海軍基地司令部はこの期間だけ外部に開放されるのですが、やはり軍の施設なので、車か徒歩での通過のみとかなり制限されているためか、人はまばら。

今回はツアーだったので、車での通過だけでしたが、今度また、機会があったら、鎮海に滞在して、ここをユルユル散歩したいものです。


海軍もプロモーションを兼ねたお祭りをしていて、軍艦に乗れたりしました。ミリタリーヲタクにはたまらんかもしれませんが、私は戦争大反対なので、イマサンくらいでした。→それでも司令部の桜は別よ。


夕刻に帰釜し、宿の近くでアワビ粥を堪能しました。


※ツアーの内容

 釜山から鎮海までマイクロバスで。参加者は5名。

参加費は1人一万円くらいで、運転手さん、ガイドさん日当、お弁当(キンパプ)、シャトルバス代、ガソリン代、高速代を含むと思われます。→運転手さん、ガイドさんらの日当としてはどんなもんなんでしょうか?