松橋でかたつむりファーム(素敵な名前ですよね♪)で活躍されてる、同じ名前のかよさんオススメの本 薔薇

読みやすかった!

以下、印象に残った言葉たち。
メモメモφ(..)↓


『おむすびは心のふるさとなんです。ひとつのおむすびを見たときに、亡くなったお母さん、おばあちゃんを思い出す。おいしく握ることができるだけでも、人に喜びを与えることができます。おむすびを握るということは、小さいようだけど、大きいことのように思います。』


『小さいころから本物の味を覚えさせると、大きくなってからも、本物の味を求めて家に帰ってくるし、自分でも作るようになります。ぜひ我が家の味を、小さいころから食べさせてください。』


『「揺れているときに、成長しているのね」
赤ちゃんをゆりかごで揺らすのは、あれは成長の途中だからなんですって』
『子育てや家庭生活を営むなかで、お母さんたちも悩んだり苦しんだりして、心が揺れることがあるでしょう。でも揺れてもいいんですよ。揺れているのは悪いことではなくて、成長の過程なんですから。心が揺れたときはあわてたりしないで、その状況を受けとめること。揺れているときは動かないで、じっと時を待つこと。しばしそこに留まって、状況を判断してからゆっくりと進みましょう。』

『子育てはそう長い期間ではありません。急ぐから、長いと感じるのではないでしょうか。』


『女は、時計の針が休みなく動いているように動くと、何かができる』

『金剛石
作詞/昭憲皇太后(←女子教育や社会事業の振興に尽力した明治天皇の皇后)

金剛石もみがかずば
玉の光はそわざらん

人も学びて後にこそ
まことの徳はあらわるれ

時計の針のたえまなく
めぐるが如き時のまも

光陰(ひかげ)惜しみてはげまなば
いかなる業かならざらん

水は器にしたがえて
そのさまざまになりぬけり

人は交わる友により
よきにあしきになりぬなり

おのれに優るよき友を
えらび求めてもろともに

こころの駒にむちうちて
学びの道にすすむべし』









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