二回目読んだ!
かなり勉強なった!
忘れたくないのでメモメモ!
なので興味のない人はスルーしてくださいハート


浄化の意味には三つある
・「死んだ人間の霊の浄化」つまり浄化霊。死後、いまだ現界にさまよっている霊を次の修練環境である霊界に送ること
・「人間の穢したものの浄化」川や湖、土地の浄化、自然霊の浄化
・「この世に生きる人間自らの浄化」魂磨き。魂をより高いレベルにもっていくこと
人間が生まれたもっとも大きな理由は、自分の魂の品格を高めるため

そのための研磨剤の役割がこの世のお金やモノ(物質)
それらとどんな関係を持つかが私たちの人生においてとても重要な意味をもってきます


大和の眷属も世界に目を向けて活躍しなければ


自分を磨くことは先祖の霊を高めること


お地蔵さまは子どもの霊を救う一方で、霊界での子どもの教育係の役割を担っています。霊界に行った子どもからの通信によると、毎朝、お地蔵さまのお話を聞くそうです。

お地蔵さまの多くは、路傍や街角、お寺の境内に立っておられます。
ですから、お子さんを亡くされた方にお勧めしたいのは、ご自分で決めたお地蔵さまに手を合わせ、心の中で亡くされたお子さんの名前を念じながら、霊界でのお子さんの幸せをお地蔵さまにお願いすること。
自宅では、仏前でお子さんに呼びかけながら、霊界でお地蔵さまの教えに従って幸せに過ごせるように伝えることがとても大切。
その際、生前、お子さんの好きだった食べ物を供えることもいい。お供えものは、いわば「愛情の表現」
霊界は気の世界で、私たちのように直接食べるわけではないけど、お供えものを差し上げる親の心が伝わることで、あちらの世界でのお子さんの幸せ度が増す

子どもたちは時とともに魂を成長させて、それぞれの運命をたどるようです。
たとえば霊界に留まる子もいれば、生まれ変わって現界に誕生する子もいる。


先祖とは何か。
私は、先祖とは現界に生きる私たちにとっての「霊の応援団」だと思います。
自分の子どもに対する愛、そしてその子孫に対する愛…と、その心は、霊界の住人になった後も変わらず続くのです。ですから、霊界にいる先祖は現界にいる自分の子孫に、頑張ってもらいたいと応援しないはずはありません。そんなわけで、守護霊(背後霊)と称される霊は、私たちの祖先である場合が多いのでしょう。
逆に、この世で生きている子孫の「先祖が霊界で幸せでいますように」と願う祈りが霊に届いていることは、私の祖母が証言しているとおりです。
霊界で新たな生を生きる先祖が、子孫からの供養=愛念に感謝し、心安らかになれば、それが私たちに返ってきます。霊界から私たちを見守ってくれますし、私たちが霊界へ旅立つときには、先輩として案内してくれることもあります。現界に生きる私たちにとって、もっとも身近な霊、それが先祖の霊ということになりましょうか。
ですから、この先祖の霊と、日ごろからコミュニケーションを密にしておくに越したことはありません。

(不幸なままの先祖の霊に対する供養の方法も記述されてるけど割愛します☆)


常に自分は守られていると感謝すること
人間の運命は大枠しか決まっていない。自分で良くもできるし悪くもできる。決められた運命のなかでの努力は必要。


勇気丸という狐霊の話
「箱(テレビ)ばかり見ているとバカになるよ」
「他人を羨むのは有機体(人間)の悪い癖さ」


富士のお姫様(富士山におられる女神、木花之佐久夜毘売このはなのさくやひめ)の言葉
「大和は汚くなっている。自然を破壊し家を建てているが、なぜみんな一緒に住まないのか。きれいな所が少なくなってきて残念であり、将来は隣国へ移り住むかもしれない。」

「人間はだんだん汚れてきて、これから病気が蔓延するであろう」
「お宮で修練を重ねた後に世に出ても、悪いことに負けて黒くなっていく狐霊が多い。しっかりしなければならない。」


眷属の狐霊、十三丸の言葉
お稲荷さんには油揚げ?「干からびた豆腐(油揚げ)なんか誰も食べないよ」十三丸だけの好みというのではなく、他の狐霊の友人たちに聞いてもみな同じなのだとか。


十三丸と、日本を代表するTグループを見守っている眷属との集まり(笑)の報告のメール
「亜米利加の飛行機自爆事件が話題になった。地球規模で22世紀に向かって動き出したといふことで話題が治まった」


サンクトペテルブルグで出会ったマリア様の分身霊との出会い
「マリアさまは嘆いていた。とても悲しいらしいよ」
20世紀のサンクトペテルブルグ史には、革命の動乱、ヒトラーの包囲による大惨事、スターリンの粛清、そしてソ連崩壊後の混乱と、「マリアの悲涙」の原因が山ほどあります。それから10年が過ぎようとしていますが、今は笑顔があふれる街になっていることを祈るのみです。


私の知る自然霊ーつまり人間以外の霊で、自然に棲む「霊体」そのものの存在ーには、稲荷ともいわれる狐霊、天を翔る龍神の霊、河や湖に棲む河童の霊などがおります。そうした自然霊のなかでも「神の下で働く神の使い」である霊たちのことを"眷属"(けんぞく)と呼ぶと私は理解しています。


「お餅は神様の食べ物で、力が出る」

御供えするもので願い事を聞いたり聞かなかったりすることはないけど、塩.酒.水を供えてくれると好いよ

狐霊の世界にも新聞がある(笑)


「良き行いをするように。この世はすべて心次第じゃ」


おそらく私は、かなり重い因縁を背負って生まれたのでしょう。本来ならその重みに押しつぶされるような人生が待ち受けていたのでしょうが、幸いにもこの運命を"振り替える"仕事をさせてもらっているということなのだと思います。


海の事故で死んだ、著者の父の亡骸を上げたという龍神さまの言葉
「後先考えずに勝手に頼んではいけない。自然の摂理を想え。」










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