本日は、海部郡海陽町の町おこしプロジェクトに参加してきました。


そもそも、何で片道85kmの道程を走って行ったかと言いますと、来月23日の同友会事務局のこけら落しに来て下さる、林博章先生の講演があったからです。


演題は、「海部(あまべ)の国の再興に向けて」


参加者は高齢者の割合が高かったのですが、自分より若い方も少なからず居て、自分がこれからも住んでいこうとする地域の事について、終了後もアツく語り合っていました。


行く途中の事ですが,、思ったよりも早く着きそうだったことも後押しして、吸い付けられるように道端に車を止めました。


少し角度を変えて、


思わず、そのまま昼寝に突入しようかとも思ったのですが、さすがにそこまでの余裕はなく、喝を入れ直して再び走り始めました。


すると、


また、こんな風景が目に飛び込んできたりして、これはもう、日を改めて家族で来るしかないなという結論に達しました。


ちょうど今日の講演会の後、紹介してくれた地元の若いサーファーの兄ちゃんとも仲良くなれたので、息子と一緒に教わりに行こうかななどという、少し無理目の目標も出来ました^^;。


それにしても、この海を見ながら(若しくは昼寝しながら)、波の音を聞いてるだけで癒されそうです。


自分にとってのパワースポットとして、完璧にブックマークされた一日でした^^v。

余計な事は、申しません。少し長いですが、読んでみてください。


ツイッターで知り合ったある方から、引用させていただきました。


 ある夫婦が、ディズニーランドに行きました。ディズニーランド内のレストランで、お子様ランチを夫婦で注文したのです。もちろん、お子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてある。




 これはマニュアルでは当然お断りする類のものです。しかし、キャストのアルバイトは、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。お子様ランチは誰が食べるのかを・・・・



 「死んだ子供の思い出に食べたくて」奥さんが答える。



 「亡くなられた子供さんに・・・・」とキャストは絶句した。



 「私たち夫婦は子供がなかなか産まれなかったのです。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が生まれました。でも、体が弱く一歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。私たち夫婦は泣いてこの一年を過ごしました。でも、いつまでも泣いて暮らしてはいけないと話し合って、娘の一周忌の記念に、娘と来たかったディズニーランドに来たのです。そしたらゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので、娘との思い出に、お子様ランチを食べようと思いました」



そう言って夫婦は目をふせた。



 キャストのアルバイトは「そうだったのですか。では、どうぞ召し上がってください」と自己責任で即座に応えたのです。



 そして「ご家族の皆さまどうぞこちらのほうに」と二人席のテーブルから四人席のテーブルに夫婦を移し、それから「お子様はこちらに」と大人のイスを一つ外し、子供用のイスを用意した。


 しばらくして運ばれてきたのは三人分のお子様ランチ。そしてこのキャストは「ご家族で、ごゆっくりお楽しみください」と笑顔で立ち去りました。



 このような出来事に感動して、ご夫婦は帰宅後に手紙を書きました。「私達は、お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。また、娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。」

先日、長女が来年の中学入試に合格したら、家族で行こうと約束したばかりです。


その時よりも確実に、みんなで行きたい気持ちが強くなりました^^。

木こりです。正確に言うと、地域ボランティアの一環としての、校庭内の木の伐採です。


フェンスの内側の、高くなりすぎて手入れが出来なくなった木を、全部切り倒します。



例の「シバザクラ計画」で、苗を子供達に育ててもらおうという狙いの中、どこで育苗するのかといった話になって、だったらここの敷地で木を切ればスペースが出来るという事で、よりによってこの日に切る事になったのでした(校長も2つ返事で了解済み)。




首謀者は、このお方です。


脚立メーカーが、「やめてくれ!」といいそうな乗り方をしています。


僕の叔父になります。


アツくなりやすく、イノシシ型で、今彼の頭の中は、シバザクラのことでいっぱいだろうと思います。


でもそんな核になる男が居ると、周りを巻き込む力があるので、今回も僕と従弟を含めて10名以上が日曜の朝8:00に集まったのでした。


朝起きた時、「何か予定考えて、休んでしまえよ」っていう悪魔の囁きも聞こえてきたんですが、前日に直々に電話がかかって来てたので、やむなく・・・ぢゃなくて喜んで行かせていただきました^^。




こんな感じで、次々と切り倒していきます。




倒した後の、枝落しも大事な作業です(実は、こちらの方が手間がかかります)。


参加している証拠写真も兼ねて、掲載してみました^^。




参加者の平均年齢は、確実に60歳を越えているはずです(僕と従弟が下げても追いつきません・・・)。


子や孫がここの小学校に通う、父親やじい達が無償で頑張っている、の図です。




おかげで、すっかりさっぱり致しました。


切った木は、これも地元の造園業者さんが無償で引き取ってくれます。


切ってから気が付いたのですが、鬱蒼とした木々の北側には、健気に頑張っている桜の並木があったんです。


今まで蔭に隠されて、全く目立ってなかったのですが、日の当る世界に出て来れたのでこの春からは眺めが一変しそうです。


シバザクラを育てながら、桜を愛でることができる場所を提供できたという満足感で、参加者は笑顔でここを後にしました。


僕もその中の一人だったのですが、このあと家に帰ると、妻が腰痛のため炊事・洗濯・取り込み・洗濯物たたみ・子供の遊び相手など一式コースが待っていようとは、知る由もなかったのでした・・・^^;。