先月31日、まさに年度末的


追い込まれ感ヒシヒシの息苦しい時期に


認定試験が高松で行われ、


勉強不足感バリバリで本番に臨む。


ギリギリの滑り込み的直前勉強の甲斐もあって


見事合格通知が27日に到着(^^)v。


ようやく、肩の荷が下りると共に


目の前の視界がパッと開けたような気分。


これからの人生、ソムリエの肩書きを抱きながら


生きていけると思うと、嬉しくて仕方がない心地。


数年来の夢が叶ったけれど、


今後もっと勉強して、ジュニアの称号を


返上できるようにしていきたいと思う。


エジルのブログ







気が付けば、今日は13日の金曜日だった。


でも、考えてみれば7ヶ月に1回の割合で


特に珍しくもない。


クリスマス以外ではキリスト教にあまり縁がないので


特にそれがどうとかいう感情もなく、


どっちかって言うとまだ、仏滅の方が気になるくらい。


でも、今朝の某国のミサイル発射失敗においては


「何でこんな日にするんだ!」


などという責任問題が発生しているのかもしれない。


それ以前の問題という気がスゴクする。


海の藻屑と消えた最先端(?)の科学一発分が


何人分の食料に置き換わるのかと思うと


カジノで100億円スってしまう以上に勿体ないと思う。


日本に生まれてて良かったと痛感する^^。





昨夜、ある方に「ビールが美味い店があるから行こう」と誘われ、


街に繰り出す。


メイン通りから一本裏に入って、あまり垢抜けてない外観から


ドアを開けて入ると、木調の店内にまず驚き、


にこやかな店主夫婦に和み、何といっても


ピカピカに磨かれたステンレス製の厨房と排気ダクトに思わず


「オープンしたてですか?」と聞いてしまう。


実は、4年前に始めたとのこと。


それで、このキレイさはありえないと思う。


聞けば、ご主人が毎日磨き込んでいるとのこと。


当然ながら、ジョッキもピカピカ。


「それでないと、クリーミーな泡が出来んから。」


納得。ジョッキに泡の線が入るのは、


キチンと洗われている証拠。


付け出しのキャベツだけでも、美味い。


それだけでもビールがすすむ。


串を目の前で揚げてくれる。


野菜、魚いろいろあるが、どれも安い。


野菜類は130円。魚系は170円まで。


しかも、揚げ油も新鮮だから、カリッと揚がってくる。


仕入にも、こだわりが。


レンコンは太いモノでその真ん中の太い部分しか


使わないからホッコりとした食感に。


タコは生きたのしか仕入れないから、イキがいい。


これだけの条件が揃って、ビールがすすまない訳が無い。


連れてきていただいた方との会話も饒舌になり、


店主夫妻を交えた話も広がっていく。


その方が、本当に気がおける人で、ビールの味が判る人しか


連れて来たくないと言ってた気持ちが良く解る。


これからずっと大事にしたい店リストに加えさせていただいた。


しかも、上位で^^。