こんにちは😊
前にも書いたことがありますが、
わたしの平日の職場は
成績評価に大変厳しいところです。
毎月成績表が出て、
処理時間とか、
ミス率など
いくつかの項目で
最高がSランク、それに続いてAからEランクまででます😂
ミス率はごく些細なミスであっても、全体の、
0.5パーセントを超えてはいけないので、すごく厳しいです。
右目の悪化〜手術以降、
だんだんと
ミス率が高くなってきてしまい、
精神的にかなり追い詰められました。
目が悪いせいだけでは
ないんです。
普通の人は、
年齢なりに「人間だから」間違える。
わたしにもそれはある。
それに加えて
目が悪いから間違える。
つまり、
年齢や人間としてのミスと、
緑内障によるミス
のダブルだから、
人よりミスする。
ということになっていました。
これに
何ヶ月もかけて、
必死で向き合って取り組んだ結果、
12月はミス率ゼロパーセントでSランク。
1月は現時点でまだ軽いミス一個に抑えている🙌
ミス激減🙌
上司からは
ずいぶんお褒めの言葉を
いただきました。
別に、
わたしの目が良くなった
わけではない。
自分が見落としそうなポイント、自分がやらかしそうなポイント、
危険な重要ポイントを
徹底して丁寧にチェックする
ようにしたのです。
最初は処理時間を犠牲にしましたが、
チェック箇所を身体で覚えたので
処理時間は今は早くなってきています。
同じ病気の方ならわかってもらえるかもしれないですが、
こうやって、
目が悪い人って、
人一倍
細心の注意を払うので、
むしろ評価されて
しまったりしますよね😢
内心は必死なのですが。
そして、
ミス率が低くなった今、
思うのは、
目が悪いのに頑張ってる、
ではなくて、
ミス率が低い、
他の人よりミスが少ないということは、
「見えてる」
ってことだと思って
嬉しく思うようにしました。
「仕事に支障ないくらい見えてる」
だって、
見えないとなれば
本当に見えないですから
この仕事も引退なわけです。
なぜ、
わたしが人一倍、
ミス率を低下させることに
一生懸命だったかというと、
「見えにくいからやっぱりダメなんだ」
ということを認めたくないから。
そうなれば本当に落ち込んでしまうから。
「見えてる」という、
自分に対する自信のためなんです。
また今後も
一瞬も気を抜くことなく
やっていきます😂
カバー画像は、
お正月の、
新井薬師(梅照院)という、
目の神様のお寺です。
皆様にも御利益ありますように⭐︎