こんにちは🖐️


先日、

ハリーポッター全7巻を聴き終わりました。


聴き終わった瞬間呆然としました。


長かった。

毎日ひたすら聴いていたのが、

終わってしまった残念な気持ちと、

やっと他が聴けるという気持ちと。


1巻あたり聴くのに数十時間かかるので

毎日、沼ってました。


最初の3巻くらいまでは

ハリーたちも幼く、

ワクワク感、楽しさが主でしたが


後半になると、

なかなかにしんどい人間心理の描写で

一緒につらい気持ちになることが多くなりました。

たぶん一緒にメンタル落ちてました。


魔法使いの世界であっても

そこにあるのは

人間心理でした。

美しさも醜さも、

強さも弱さも。


作者の描写が、

一人一人の人間を見事に表現し

仕草、動きが、ありありと現実のように

目の前に浮かびました。

これは、

映画では描ききれない

原作本でしか味わえないことです。


ネビル、

ルーナ、

ドビーの姿には胸があつくなり

涙が出ました。

(この3人が1番好き)


ハリーの短気と少々わがままとも

思える個性に時にイラっとしたり。


人間心理と、

生と死をめぐるお話。


聴了したとき、

風間杜夫さんに

大きな拍手を送りたくなりました!!


これだけ

物語の中に入りこませてくれて、

声を聞けば誰の声かすぐわかるくらい

50人くらいの声を使い分け

この長丁場のお仕事をされ、


凄すぎます!



今は実用本は聴いていますが、

次の小説・物語はまだ探し中です。



文字が薄く見えるので

本は読めなくはないものの、

しんどいので、

オーディブルの存在が私にとっては

未来の希望です。


これから年をとって、今よりもっと読みにくくなっても、

好きなだけ

オーディブルで別世界に行ったり

新しいことを知れると思うと、、

とても心強く、楽しみなのです。