おはようございます!

☀️


ブログは

書いては消し

書いては消し

間が開いてしまってました。


それというのも

来週

大学病院の半年ぶりの検診と10度の検査があり、


そうですね、、

受診まで

1ヶ月切ったころから


メンタル最悪!

わかりやすい。


実際、

見えにくくなってはいるのですが、

受診が近いことからのメンタルの影響も大きいかもしれなくて、

意識しすぎから来てる面もあるのではないかと。


よーく

視野を観察してれば

見えにくさもそりゃ意識に上がるよね

気にしないで過ごしてれば

見えにくさにも鈍感になるよね


自分の記憶の中の、

たとえば2〜3ヶ月くらい前までの見え方と

最近の見え方とを比較している。

職場の風景、

見慣れた街の風景、

駅の構内、

昼間の見え方、

仕事のPCの文字の見え方、

画像の見え方、、

見えにくくなった気がしてならなくて落ち込む。

明らかに画素数が減った気がする。

画素数という表現が自分の場合ピッタリ。

でも3ヶ月前の見え方と今の見え方を

具体的に目の前に並べて比較することはできない。

そんなふうに

常に比較してると

ストレスになる。

それって自分の頭の中で1人で

黙ってやってることなので、

周りには気づかれないんだけど、

1人でストレスためてるわけよね。

すごく消耗するかも。


先のこととか、いろいろ考えちゃったり。


ただ、目のことって、

脳のことだから、

そこらへんに

何か鍵があるかもしれなくて、

可能性はあると思ってはいます。

脳が見てるんだから。


そんな中で


毎日の息抜きが


またもや

オーディブル。


ハリーポッターを全巻聞き終わったあと


スウェーデン犯罪推理小説の

「ミレニアム」著者: スティーグ ラーソン

の3部作を聴き始め

昨日、3部作品 聴き終わりました!


聴いてる間ずっと異世界にいました。

こっちの世界をお留守にしてました。


読み手が

福原 安祥 ふくはら あんじょう

さんなのですが、

素晴らしすぎました😭

作品の世界に入り込めたのも

この方のおかげです。

作品の世界観

北欧の空気感

各登場人物を見事に表した声。

凄い、凄すぎる。


ああー

寂しい。

聴き終わっちゃった。


作者 スティーグ ラーソン氏は

3部作執筆後、50歳(早すぎる!😭)で亡くなったので

それ以降のミレニアムの続編作品は別の著者が書いたものです。ちょっと次を聞こうか迷ってます。


この小説を最初に知ったのは

ハリウッド映画の

「ドラゴンタトゥーの女」で、

映画を観終わった後、

主人公のリズベットが乗り移ったかのように

なんとも言えない気持ちになったことを覚えている。

当時、しばらく引きずりました。


リズベットに魅了されました。


でも本は読まなかったのね。

わたしの目では長編小説なんてとても読めないから。


オーディブルで聴けることを知って、

ハリーポッターの次の読書に、

即決定!


息もつかせぬ素晴らしいストーリー展開のお話は

ここでは置いときます。

ここではストーリー以外の

脇の部分について書きますね。


今まであんまり

関心を持ったことのなかった国

スウェーデン。

IKEAとかの

家具とか

福祉国家のイメージは持ってましたが、


あらためて、

人名とか

街の名前が新鮮。


北欧の雰囲気が新鮮。


そして登場人物がやたらと

コーヒーを飲むので、

調べてみたら


スウェーデンには

フィーカ FIKAという

コーヒーブレイク文化があるらしい。


スウェーデンのコーヒーが飲んでみたくなったので

Amazonで探そうと思います。


そして、

やっと今回記事タイトルなのですが、


なんの役にも立たないことを

やってみる


ことの一つとして、


duolingoに

スウェーデン語を入れました🙌


今、イタリア語、

スペイン語、

フランス語、

韓国語を入れていて、

そこにスウェーデン語を追加しました。


「これを学んで何かお金にしよう、何かに役立てよう」

となったら

容易なことじゃありませんし

人生一回くらいじゃ済まないかもしれません。


若い頃

フランス語の通訳と翻訳者を目指して、翻訳家の先生にもついて学んで、全然根性が足りなくて結局挫折した

黒歴史の一つを持つわたしなので

(黒歴史は他にもいっぱい)


今こそリラックスして

適当にやろうかと。


ちなみにスペイン語と

イタリア語は、

映画を観るときくらいしか

触れることないですが、

映画を観るとやっぱり音が綺麗で楽しいなと思って。


ちなみに最近観たスペイン語の映画は

「エミリア ペレス」でした😊


目が悪いけど

耳がいいので

割と発音は忠実に再現できるのです。


だからといって

なんの役にも立ちませんし

それでいいと

思ってます。


開きなおって

なんの役にも立たないことを楽しむのもいいかなと

思う最近です。


物事を継続させるポイントは


ただ辞めないと決めるだけ。


辞めなければ

途中休んだとしても

続いているのです。


何がやりたい?

何が好きだった?


てことをちゃんと

見つめていきたいと思います。


↓写真は、

ゴールデンウィークに訪問した

大好きなワイナリー、

武蔵ワイナリーの

ぶどう畑やそこでの写真です。


屋外で

生演奏を聴きながら

生きたワインを飲むのって最高です😊