こんにちは😊
松岡美術館の続きです。
さて港区白金台にある
松岡美術館。
訪問は初めてで、
今まで存在すら知りませんでした。
週末、
どこへ行こうか、
海のあたり?とも
考えましたが
まだまだ日中が暑いので
じゃあインドアということで
家人がここはどうかなと
見つけたのが
松岡美術館でした。
展示されているのは
レガシー 美を受け継ぐ
という企画で
モディリアーニ、
シャガール、
ピカソ、
フジタ
などの作品だということで、
モディリアーニが好きなわたしは
興味を惹かれました。
ここは
松岡清次郎さんという
事業家で、
美術品蒐集家の方の
私設美術館です。
貿易会社、
不動産会社、
冷蔵倉庫会社、
予備校経営など
幅広い事業を展開しつつ
かたわら
美術品の蒐集をして、
80歳のときに
自分ひとりのためではなく
多くの人に楽しんでほしいということで
美術館設立を決意しました。
そして95歳で逝去しました。
上記を、パンフレットや現地の記載で知りました。
白金エリアに来ると
空気感が違っていて
気が良いです。
美術館の中に入ると
大きなガラス窓の外に
美しい緑が見え、
今日は晴れているけど
雨の日も綺麗だろうなあと思わせます。
隠れ家的な
素敵な美術館です。
展示されていたのは
上記画家以外にも
キスリング、
ユトリロその他ありました。
作品は
一部を除いて
写真撮影OK(シャッター音、フラッシュ禁止)
デッサンOKです。
それぞれの画家の
それぞれのエネルギーを感じました。
その時代の空気、
その画家特有のエネルギーを
感じて
久々の非日常感!
とても楽しかったのですが、
ただ、今回は
実は常設展のほうがさらに
思いがけず感動しました。
・古代オリエント美術(エジプトの石像など)
・現代彫刻
・古代東洋彫刻(仏像など)
とにかく多岐に渡り、
松岡氏の審美眼と蒐集の数々に驚きです。
古代オリエント美術では
ホルス神もいました。
眼病の治癒の神様でもあるそうです。
それと、これらもカワイイです。
古代オリエンタル美術に
もう、大興奮!
そしてそして
古代東洋彫刻のお部屋では
まず
中国、それからガンダーラ地方の如来や菩薩、
からのヒンドゥー教の神像
これは中国
これは
ヒンドゥー教神像
それぞれの地域で、
像のお顔立ちが
もちろん違います。
ガンダーラ地方の仏像は
中国のそれよりも人間味があり、
すべての像のお顔を
左から右へ
興味深く見ていきました。
後から
気づいたのですが、
ガンダーラ地方は
パキスタン北西部だったとか。
パキスタンの人の画像を見たら
先日見た夢の男性たちの顔立ちと同じです。
像が横に並んでいて左から右へひとりひとり
お顔を見ていったのは
先日の夢と同じです。
でも
それを家族に言ったらドン引きされ、
超冷たいリアクションで
2度と言うまいと、
シュンとしたわたし😞
いいです。
自己満足で。
もう語るまい。
さて
この美術館で
もう一つの楽しい企画が!😃
それは
「唐三彩」です。
次に続きます。








