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配馬はいつものBくん🐴
馬房に無口を持って迎えに行ったら。
完全に後ろを向いていて、
お尻がこっち側。
身体の片側をピタッと壁につけてます。
んーどうするか
「B!」
「……」
「B!」
と声をかけて様子を見たら
Bくん振り向いて
こっちへ来る!
「おいで、B!」
ちゃーんと無口をつけられに来てくれた!😃
「なんてお利口なの!
呼んだら来たの?
いーい子!」😊
この日一番の感動。
褒めながら無口をつけて
繋ぎ場まで。
後から思ったけど、
呼んで待ってみたのが効果があったのかも。
馬がその気になってくれれば
一番苦労がない。
後から何度も思い出しては
嬉しくなりました。
そして…
Bくん🐴は
馬装はそんなに難しくない。
でも最近困ってるのが裏掘り。
前は問題なかったのに、
最近Bくんはなかなか上げてくれなくなっている。
足を踏まれて小指を骨折したのも、
Bくんの裏掘りで格闘して頑張りすぎたから。
そして今回は、裏掘り中
後ろ脚で回し蹴りされて、
左足の太腿の表面に当たった😣
ちゃんと距離を開けてたので
蹴られたのは表面だけだけど、
痛い😣
これ以上距離を開けたら裏掘りやりにくいし。
(その後、青アザになった程度で問題なかったです。)
裏掘りは家人に替わってもらいましたが、
それでも脚一本だけは無理だった。
それにしても
人間を踏んだり蹴ったりすれば
やめてもらえると🐴が思ってしまうのは困る。
なんとかその気になってくれないかな?
協力してくれるよう仕向ける方法ってないかな。
ダメ元で何か考えて試してみるか
仕向けていけないなら
もう先生とか誰かにお願いするしかない。
レッスンのほうは、
もうBくんに好き勝手はされなくなったと思う。
たぶん、しようとしたとしても蹄跡に戻せる。
もうたぶんいつぞやのように制御不能にはならない。
と思えたし、
今回のレッスンも楽しかった😊
もう鐙が深くなったり
身体が傾くことはなくなった🙌
でも、他のことが良くなると、
また踵が上がってきたりして😣
あと
誘導などのときの
内方脚の使い方とか
脚の使い方ってまだまだだと思う。
上手な人は手綱をあまり大きく使わずに、
脚で操作してるっていうけど、
わたしはまだまだ全然出来てないしわかってない、
だから先が長いと思う。
教わらなくても
いつものルーティンの中で
身体が自然に正解な動き方をする人もいると思うけど、
わたしは
これこれこうだから、これをこういう風にする
と教わらないと無理かな。
あるいは、出来るようになるために
こういう練習をしてみましょうみたいに目的に沿った練習をさせてもらうとか、しないと無理。
いつものルーティンの中で勝手に出来るようになるって、無理だ。
◎課題メモ
踵が上がらないようにする!
Bくん今回もありがとうございました🐎
