雪や雨で
レッスン中止やキャンセルで
2週間ぶりのレッスンとなりました。
毎度のことながら
間が開くと
「できるのかな?」
「全部忘れてない?」
という思いがあって
楽しみ3割、不安7割になるー💧
しかし
「今、ココの瞬間」になってみるしかないのであって
事前に心配しても仕方がない。
といつも道中自分に言い聞かせる。
今回配馬は前回同様
Bくんです♫
何回か乗ってだんだん個性がわかってくると可愛いです😍
2人馬の2番目。
インストラクターは
1/23 の記録で
わたしが撃沈だったときの先生。
たくさんのご指摘を受けまくった先生です。
お馬さんは違うけど(そのときはBくんではなく Gくんだった)
先生は同じなので
今回何を言われるか、自分の進度が確認できます😊
1/23からよーく考え
胸郭〜骨盤〜頭の位置を直した結果、
今回、脚が前にいってるという指摘は
一度もありませんでした。
Bくんの動きも良かったです。
適宜手綱の左右を測って分けることも
習慣付けたので
左右の長さが違うという指摘も
なかったです
やはり撃沈すると
真剣に対策を考えるので
そこから一歩進むきっかけになると思う
姿勢で脚の位置が直ったわけだけど、
脚の位置っていうのが
いま思えば
脚の強さよりもずっと
大事なのかもしれない。
効果のない場所に当ててガンバっても
仕方なかった。
てか、だいぶ前に重いお馬さんのとき、
先生に100%の力で脚!
全力でムチ!と檄飛ばされてたけど
位置が違ってたんだからどんなにガンバっても重たい子が余計に動かなかったわけだ。
でもセルフ反省会で
まだまだ直すところはたくさん
たとえば↓
◎課題メモ
●まだ右の鐙が深くなりがち。鐙を長すぎないようにしたことで前よりだいぶ良くなったけど、直ってはいない。今回これは注意されました。
左重心だから?
ということは、なんだかんだ、身体のバランスが傾いているということ?ならば、それを矯正しなくては。
ということで、普段歩行するときも、右足の親指をしっかり踏みしめるようにしてみている。
●↑と関連して、鐙を親指で引っ掛けるということが、わかっているのに意識から外れるとできてない。なぜか?常に自然にその状態にするにはどうしたらいいのか?意識するしかない?
一言で言って、
鐙が踏めていないということ?
鐙を踏むということがわかってないんだな。
●Bくんの場合、手前変換のとき、若干だけどショートカット気味に曲がるのは、人間の意思が足りないから??しっかり奥まで入ってから曲げたい。
●Bくんの場合、裏掘りやりにくい。なかなか足を上げてくれない。もっと遠慮なく体重かけないと?
●下馬が自分で、まだスマートじゃないなと思う。筋力不足?もっと安心できる感じで下りたい。こういう瞬間に自分への不安感を感じるし、先生どう思ってるんだろと毎回思うー😔
追記●圧迫のやり方、今までカカトを使うと教わり、カカトを使ってきたら、今回は「くるぶし」を使ってと言われたので若干戸惑っている💦消化できてない。
ところで
前回も隣の繋ぎ場に入って来たお馬さんを
威嚇したBくんでしたが
今回も前方から来るお馬さんに
繋ぎ場に繋がった状態で
飛びかかろうとしたBくん😳😅
油断ならないな〜😅
馬場がドロドロしてたので
お馬さんの足元を洗って
馬房に戻して終了。
可愛いBくん
今回もありがとうございました🐎
