2回分の記録です。

超初心者の記録なので書いてることは初歩的なことになります。



9/19

配馬は何回も乗ってきたDくん。

今回2人馬の2番目でした。


動かないDくんを動かせるようになり、

以前ほど動かないことに悩まされることはなくなり、

割と軽めの扶助からで大丈夫になりました😊


でも

どうも自分の成長が停滞状態で、

最近

だんだん速くなっていっちゃうんですよね。

前の馬と距離を取らなきゃいけないのに。

そして速くなっていっちゃうのはなぜかDくんだけみたいで。他の馬のときはそれはあまりないんです。


そして、自分のバランスに関して…

最初は良いのだけど、速くなってくると身体が遅れる、それで手綱に頼る。なのでブレーキ気味に。

そしてたぶん、踵が下がってないから、無意識に脚を使ってしまい加速。で、速いからまた減速させようとする…

だから、そうなると最後にはDくんが「わあー!!!滝汗」と焦って混乱して跳ねる。というか、ちょっと暴れる。今回そうなってしまいました。


踵を下げましょう、もしくはつま先を上げましょう、と言われてもなかなか思うように行かず。


ごめん、ごめんよーDくんショボーン


その後、先生が乗り替わって下さり、

見本を見せてくださいました。

見本もそうだけど、調整してくれたんじゃないかな?

先生の安定した騎乗に、Dくん走りやすそうでした照れ

でも、わたしは、とても同じように乗れると思えないショボーン


どうしたらいいのかな?

これは改善するのかな?

いつになったら?

筋トレ、体幹トレーニングから始めなきゃいけないの?

入門クラスからやり直し?

このバランスじゃ上のクラスには行けないよね?

それとも乗るのはやめて、ケアで関わってもいいんじゃ?


なんだか、自分がぜんぜんダメダメな気がして


しょんぼりしていたわたしショボーン


ちょっと卑屈な考えにも陥っていました。


その後先生が、わたしがもう一度乗る前に、充分走らせて落ち着かせるべく調馬索で回してくださったのですが、

回してる間にも一瞬暴れたDくん。


暴れてる瞬間に通りかかった女の子たちが、

「この馬なんていう名前の馬?」と

ヤバい馬を見るような驚愕の様子だったので、

悲しくなりました。

(違う、違うんだよー

わたしが悪いんだから!

この子はちゃんと乗ってあげれば

いい子なんだよー)


その後、もう一度、先生は

わたしに騎乗させてくださり、

この日はこれでレッスン終わりました。


先生の優しさがありがたいのと同時に

自分が情けなく…


(今すぐ改善する?

それとも乗るのやめる?)

って、自分に問いました。

馬に負担かけたくないからです。




今回の課題メモ:

・踵を下げる

・前の馬と充分距離をあけてから発進する

・鞍壺に座る




9/26


前回以来、

いろいろサイトや動画など見ていて、

こちら


を読んで、

なるほどと思いました。


なるほどーふむふむ

膝を上げないで踵を上げることはできないのか、

確かに!

実際に足の裏をベタっと床に付けてやってみると実感できた!

単に踵を下げなさいと言われるよりも実感できた

いろいろと説明がわかりやすい


じゃあ膝の位置が上がらなければいいのね。


それを

意識しながらの、

今回の配馬は、

はじめましての、

Fくん。

まだ若干6歳の若いお馬さんです。

甘えん坊さんのようで、可愛いです。


今回は3人馬の、先頭でした。


膝を上げずに

膝から上で挟むような気持ちで

やってみたら


踵が上がらず


それだけで

上半身が安定し

しっかり身体を起こすことができ、

安定した軽速歩ができました。


自分自身ラクに継続できたのです。

安定して鞍壺に座ることも出来ていました。


先生からもお褒めの言葉がありましたおねがい


一つ克服できたような感じでした。


あとで動画をみたら、

やはり身体が起きて姿勢が前より良くなってる。


ごくごく基本的なことかもしれないけれど

「踵を下げるというより踵が上がらないようにする」というたった一つのことを意識しただけで、

複数の問題に思えていたことが一気に改善したことは嬉しかったです。


「なぜ、どういう仕組みで、そうするのか」というのがわからないと、何ごともなかなか本気でそうしないですよね。


この日が、自分的に今までで1番でした。

今回で、やっと、

超入門者が、

初心者になれたのだと思いました。


もちろん、

先頭だったこと、

Fくんがお利口さんにちょうどいい具合に走ってくれたからというのもあるのですが


ここからまた

どの馬でも、どんな順番でも出来るように頑張る💪



今回の課題メモ


・方向転換のとき、手綱だけでしようとしない。

自分が行きたいほうを向く。

・止まりそうな場所を察知して事前に扶助