最近、2か月に一回くらい、
エサレンボディワークを受けています

エサレンて何?
というとですね、アメリカのエサレン研究所というところで生まれたもので、
ロングストロークで全身を統合する触れ方をするオイルトリートメントです。
頭から足の先までゆっくりしっかりと触れます。

無着衣で受けるのが基本ですが、
熟練したセラピストさんは、
その触れ方、そしてタオルワークがしっかりしているので、安心感があるし、むしろ何か着けていたらそのほうが違和感を感じてしまうかもしれません。

その良さは、いろいろあるのですが、
わたしにとっては、
まず、

受けた後、
身体がスッキリ、軽くなる
心もパワーチャージされて、軽く元気になる

というのはとても大きいと思います。
帰り道が、とてもスッキリとhappy❗️

あと、エサレンをまさに受けているその時間はもちろんのこと、もっと言えば、
予約をしてから実際に施術を受けて、そしてその後の数日間までの期間がすべて、

自分と向き合う貴重な時間

なのですね。これは本当にpreciousです。
自分と対話する時間といっても良いです。
そのなかで、たくさん気づきを得ていったりしますし、よく夢も見ます。
わたしにとっては予約を決めてから施術後まで続く
「体験」であり「冒険」であり、それを得るために
行く、という感じです。

それからもちろん、
マッサージとしても最高に気持ちいい

です。筋肉とか解剖生理学とか人体のことについて熟知した上で、マニュアルではなく、
その人その人の身体の声を聞きながら
施術してくださるからですね。


わかりやすい説明があるんですが、

ゆったりセラピー協会さん(日本に最初にエサレンを広めた鎌田麻莉さんが創立した協会です)のHPに、
このように書いてあります。

内的充足感を大切にします 


私たちゆったりセラピストは、触れられることによって、受け手の方が、内的充足感に満たされることを大切にします。唯一無二の存在としてこの世界に生まれてきたことを、祝福するために触れます。また、繰り返しそのことを思い出してもらえるように、触れていきます。


↑この文章は、協会の理念の一部なのですが、すごくエサレン(エサレンを含む、各種ゆったりセラピー)の良さをあらわしていると思います。

内的充実感。っていうんでしょうか、

「全自分が喜んでいる」

感じ!

全自分の存在を肯定され祝福されている実感。

大切にされている実感。

だから、毎回、感動でこっそり涙してしまうのでしょうね。


ところでわたしは、

アロマセラピストでもあり、リズミカルボディセラピーのプラクティショナーでもあるボディワーカーの端くれでもありますが、

いまのところ、エサレンを習得しようとは思っていません。

なぜかというと、自分がただ受けたいから!爆笑

あ、ここはぜんぜん豪語するところではなくて、

どんどん学ぶ人が増えて素晴らしいセラピストさんたちが生まれていってほしいなと思っておりますよ☆


触れることって、凄いです。

簡単に人に触れられる時代ではなくなってしまったからこそ、ちゃんと心で触れられる価値あるセッションというのは、ずっと、ずっと、残っていき、残るどころか、どんどんその価値を増していき、それを求める人たちが増えていくのでしょうニコニコ