こんばんは🖐️
映画「マイケル」観てきました。
最初のほうからもう泣いてました。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た時は、悪いという意味ではありませんが、フレディとだいぶ違うエネルギー体を感じたのですが
今回のマイケル役はマイケルのエネルギーになってました。
変なこと言ってるかもしれないですが、自分、人や動物のエネルギーを感じるのが得意で、むしろそこばかり見てるかもしれません。
ちゃんとマイケルになっていたのは、
それもそのはず、親族のジャクソンファミリーの方なのですね。
マイケルの歌の古い思い出は、、
昔、ラジオでアイルビーゼアという曲を聴いて
なんて素敵な曲なんだろう。
なんて素敵な歌声の女の子なんだろうと
この歌に魅了されました。
その頃は誰が歌ってるとか知らなかったので女の子と思っていました。
それがジャクソン5で、マイケルジャクソンだと知ったのは
だいぶあとのことです。
今でも心に沁みる歌です😢
今回マイケルジャクソンのヒストリーを追いながら観て聴いた曲の数々の素晴らしさ。
音響も良かったです。
それから、動物を愛したマイケルのこと。
あれだけの才能であれだけのポジションにいると
その孤独は相当なもので
いろいろ人間を見たでしょう。
動物を愛したのがとてもよくわかります。
なお、情報が間違っていなければ、チンパンジーのバブルスくんは人猿保護センターで今も大切にされ元気に過ごしているそうです。
エンターテイメント業界に少々かかわりがあるのでそういった面でも面白かったです。
また、算命学を学ぶものとして、
人の命の燃焼について
思いをはせました。
いろいろな意味で、
泣きました。
とにかくおすすめ映画です。
本当に本当に
観て良かったです。