すこしだけ、真面目な話。
学生時代、ある人が研究発表をした。
子どもの友情形成に関する内容だった。
詳細は覚えていない。
ただ、珍しく、私が質問した。
なぜ、ここで友情を必要だ、と判断するのか、と言った趣旨だった。
回答は、友達と協力してなにかをする場面がたくさんあるから、的な話だった。
まあ、世の中で協力してなにかを進めるには、友情のあったほうがよいのだろう。
月並みに言えば、仲良しこよしでなく、相手のためを思って忠告できる関係みたいな、、、
若かったので、さらに突っ込んだ。
若かったので、きつい言い方だったかもしれない。
友情などなくても、協力はできる。
金銭を伴うサービスだって存在する。
もちろん、友情にもとづく協力を否定するつもりはない。
個人的にも、協力してくれたのは、みな仲の良い友人が多い。
結果的には、え?、こいつなんでそんなのがわからないの?
みたいな空気になった。
友情を否定したのではない。
でも、そうとられたみたいだ。
昨日、まるでその再現のような出来事が、現実に起きた。
まあ、いっか。
