
仕事やから何やかんや用意して、いつも7時45分ぐらいに2階の部屋に戻ります。
んで、今日のわんこを見るパターン

が、今日は珍しく朝から
のインターホンが鳴りました。ん?まぁばあやんが出てくれるやろうと思って無視してたら、ばあやん一向に出る気配なし(笑)
おかしいなぁ?と思いながら2階から覗くと、なんか年寄りのおじいちゃんがどっか行くのが見えました。
んじゃ今度は玄関の開く音がして、ばあやんと何か喋ってる様子。
あとから聞いてみると、
ば『何やけったいなおっさんや
みすぼらしいおっさんやで
』(笑)

そんなおっきな声で

んで仕事行く時間になったので出て行こうとすると、
ば『あんた
あのおっさんまだ
の前におんで
気持ち悪い
』
まぁしゃーないから出て行くと、いきなりそのおじいちゃんに
ジ「えらい迷惑かけてすいません」
『は

何やねんおっちゃん?』
ジ「息子さん?孫さんですか?」
『は

とりあえずおっちゃん誰?うちの
に何か用か?』なんか様子がおかしいなぁ?と思いながらふと横を見ると、我が家の植木鉢が倒れて割れて土が散乱してますがな

『ちょー、おっちゃんこの植木鉢倒したんか?
中入って倒したんか?』
ジ「いや、いや、ワシ、人待ってますねん。」
『いやいや、
この植木鉢おっちゃんが倒したんか聞いとんねん
』仕事遅れそうやし、だんだん腹立ってきて、
『どうでもえーけど、自分どっから来たんや?』
ジ「えー、あのー、橿原神宮のほうから来ましてん。」
『は

どないして来たんや?
歩いて来たんか
』ジ「いや、いや、あの山のふもとから来ましてん。」
『は

あれ耳成山やし

何やねん
どないしてここまで来たんか聞いとんねん
』ジ「いや、車でね…」
『いやいや
どこに車みたいなあるんな
』何か急にうちの
の中とか覗いて、ジ「おかしいなぁ?なくなってるなぁ?」
『はい

うちの
の中にあるわけないやろが
』んでうちのガレージにとめてある相方の車を指差して、
ジ「これで来ましてん。」
『はん

おっさんたいがいにしとけよ

うちの車じゃボケ

ボケてんか

もーえーから帰り

仕事行かんなんねん
』ジ「(笑)そーでっか。えらい迷惑かけてすいません。」