もしも、この実態を知ったら大変なことになるだろうなあ。親たちは全員、即刻子供をやめさせることまちがいなし。なにかといえば先生たちが下品すぎること、感情に任せて机・壁・ドアを30分も蹴りつけながら怒鳴ること頻繁すぎ、怒鳴ってないで授業やれよ、校舎の責任者が率先し子供を虐めていること、部下やアルバイトの先生への恐ろしいパワハラの数々、この行いをほかの先生たちはみんな見習ってまねをしている、そうしない先生たちは次々に消されていく・・・それはヤクザの事務所にしか見えない状態・・・こんなのは氷山の一角・・・噂によれば、この塾がまだ名も知られていない小さい塾だったころは評判も良かったらしい。責任者も若く純粋でカネをもらうことにも慣れていなかったのだろう。わずかな月謝をもらっては感激して、誠心誠意を込めて生徒や親の気持ちにこたえて働いたのだろう。それを見て、他の講師たちも誠心誠意真剣に働いたのだろう。見返りもあまり求めずに純粋に。それが大企業となった今は・・・・変わり果てた姿。塾というよりはヤクザの事務所。
もはや設立当初の精神は死んでいる。まともな先生もいるとは思うが。校舎長が腐った精神だから難しいだろう。腐った校舎長を誉めて真似をしなければ残れない組織となっている。まあ、僕が垣間見た感想であってたまたま僕が見たところが腐ったところばかりだったのかもしれないが。多分、大手塾はどこも似たような腐敗状態になっているのではないかな。かといって、子供が行きたい、やめたくないというのにやめさせるのも難しいという泥沼にはまっていくのだ。受験は無意味なのだが。しかし、みんなやってるものをやらせないのも気が引ける。5月というのに夜は冷えるぜ。