小学生がなぜ学習塾に行くのか、それは母親が行けと言うからだろう。
ボクもそうだった。行ってはいたが、塾に行くたびに、時間の無駄、家で自分でやったほうがずっと効率的と思っていた。
しかし、小学生にはその事実を親に説明する能力がない。もしくは、親は子供のいうことよりも塾の先生のいうことを信じる。従って無駄に金と時間を使って塾に通う。なんとバカげたことだろうか。その月謝を子供の喜びの為に洋服でもゲームでもケーキでも買ってやれば子供に幸福を与えてやれるのに。
40年の歳月が流れたが塾業界のやってることは同じ。無駄に金と時間を使わせているのみ。塾の経営を覗き見ては子供たちや保護者が気の毒でならない。40年前から塾の先生になる人はどこにも就職できない人といわれていたが、どうもそれは今の同じらしい。塾の校舎長の態度を見ているとよくわかる。こんな人雇う会社ないだろうな。っていうか、このひと、ただのチンピラだよ。感情に任せて机壁ドアを蹴りながら怒鳴り散らしているだけ。授業やれよ。授業時間の半分は怒鳴ってるだけとか親はこんなの見たら呆れるだろうなあ。よくこんな塾に行かせるなあとあきれ果てているよ。これが大手塾なんだよね。日本、狂ってる。