あんにょん!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて。今回は「みん彼」(みんなの彼氏、って事はあたしも立派な彼女だ!やった!)メインの甘~いお話をぽいっ。(-.-)ノ⌒-~
 
 
 
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《No other》青風船のおっぱ達☆もも-15544962.jpg
 
 
 
 
(パティシエね・・・)
 
 
 
キッチンでせっせと生クリームを泡立てる。スポンジを焼く。フルーツをカットする・・・。
そして、黒のエプロン。
 
 
 
「パティシエ役やることになったの!練習しなきゃ」
「じゃあ・・エプロン要るんじゃない?」
 
「いるいる!」
 
 
 
ってな訳で買ってあげたエプロン。せっかく買ってくれたから、と言って汚さないように使ってるから、
 
 
「ドンへ、汚したらまた洗えばいいんだし。そんなに綺麗にしな・・「だめっ!ぜーーったい嫌なの!」
 
相変わらず綺麗に使っている。嬉しかったりするのは秘密だけど・・・。
 
 
なんて考えてたら、キッチンからボウルを腕に抱えててくてくこちらに向かってきた。
 
 
 
「これ・・・こんなもんでいいのかな?」
 
「どれどれ~♪」
 
 
抱えていたボウルを覗くと生クリーム。いい具合に混ざっている。
 
 
「うん。いいんじゃない?綺麗に出来てる!」
 
「本当に?!」
 
 
「うん」
 
 
「ちょっと味見。舐めてみてよ」
 
 
 
そういうと、ボウルの中にたっぷり入った生クリームを指先で少しすくう。
 
 
ほら、と言わんばかりの顔をしている。
でも、じゃあお言葉に甘えて味見を・・・なんて行かない訳で。
 
 
 
 
なんでかって?
 
 
わたしの目の前にはドンへ。生クリームをちょこん、と付けた人差し指をあたしに差し出している。
 
この人差し指をくわえるってことでしょ??
 
 
 
「い、いいよ。大丈夫」
 
「なんで~!一口。一口でいいから~!」
 
生クリームの付いた人差し指をちょんちょん、と振ってみせる。
 
 
やっぱ無理!いやどう考えてもその指先を口にくわえるのは恥ずかしすぎる!
 
 
頑なに拒むのあたしを見かねたのか・・・
 
 
 
「じゃあ俺が味見する」
 
 
(はぁ・・やっと折れてくれた)
 
何気に頑固なところがある。簡単には自分からおれてくれない。
それで前に喧嘩したっけ。
生クリームの付いた人差し指をなんとなく見つめる。
自分の口に運ん・・・でない!!!
 
 
ゆっくりと指先はあたしの口元へ・・・
 
 
 
 
(ちょこん。)
 
 
 
指先の生クリームはあっけなくあたしの唇に付けられる。あまりの突然の出来事と、生クリームのせいで言葉が出ない。
 
えっっと・・・これは一体どうすれば・・・
 
 
答えを求めようと付けた本人を見ようとしたら——
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
 
端から見たら、きっとあたしの顔はタコのように真っ赤になってる。
 
当の本人はと言えば
 
「やっぱおいしぃ~!」
 
 
なんて言い残してまたキッチンに戻っていった。
 
 
 
ねぇ。そんな顔、現場でしないでよね?
 
こんな甘いのすぐ食べられちゃうから———
 
 
 
 
 
 
 
 
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あんにょん!今日はビックリするくらい涼しい!とうか寒い!皆さんのお住まいは天気いかがでしょう?
 
 
軽いノリで短めなのを
ぽい(-.-)ノ⌒-~
 
としてみました。
 
まぁ気になる点があるとするならば!
 
 
生クリームをどう味見したかってところかな!(笑)
 
 
あえて書かないという、これぞ焦らしプレイ!!
 
 
では今日も頑張りましょ!
 
《No other》青風船のおっぱ達☆もも-aZ0Hfa_240full.jpg—ドンへより一言—
 
 
 
みんなおはよう!
なんかももが感想が聞きたいらしいよ!今後小説を書く励みになるみたい!
ももの為にもよろしくね?(キラースマイル)