今日は娘の買い物のためニトリへ行く。

 

買ったものはカーペットと妻の枕。

 

それだけ。

 

帰宅後は昼食をつくる。僕と妻は餅で娘は昨日の夜の豚汁と明太子などなど。

 

その後は犬の散歩へいく。

 

これからは実家にいって父と横浜から来ている妹と会う予定。

 

明日は仕事である。

 

今日、妻は朝の9時から夜までずっと息子と

話をしていたそうで疲れたといっていた。

だけど、やはり同じ家にいて口をきかないより

はしゃべっているほうが穏当な気がする。ずっと

押し黙ったままの人間といるのはとても疲れる

ものだ。おまけにその相手に恐怖心を抱いている

場合には特に空気が重くなるに違いない。

息子は昨日はバイクで一日中、出かけていたらしい。

やはり、家にこもっているよりは外の空気を吸った

ほうが気分がよくなるのだろうか。

今日は妻から以前に精神科に入院していたときの

写真を見せてもらった。写っている人たちは精神

科に入院しているわけで、それぞれの事情がある。。

その中にはその後、自ら命を絶った人もいた。

どうしてこころが病むのだろうか。

こころが折れてしまう人がいるが、決してその人

が悪いわけではないのだろう。





































ようやく少し涼しくなってきた。

息子は今日は外に出ていたようで妻からは特に

息子の話はでなかった。

さっきまでテレビを見ていたが、もう眠っている。

最近は仕事が少し忙しくなってきた。仕事も家庭も

両立させてなんとかやっていこうと思う。

働いているといろんなことがある。いろんな人に

出会う。良い人もいるが、どうかと思う人もよくいる。

特に一緒に働く同僚は毎日顔を合わせるので重要で

ある。尊敬できるひとも多いが、嫌になる人もいる。

これらの人たちとどう付き合うかも重要なファクターで

ある。

心がけているのは、自分からは嫌わないこと。やはり

嫌いだと思う気持ちは伝わるので。どんな人も自分からは

嫌わずにできるだけ愛想よく接することである。

ただし、限界はあるが。。。

今日も参考にしているのは、やはりD. カーネギーの名著

である「人を動かす」。この本を最初に読んだのは高校生のとき。

当時は変な高校生で、毎月、「Big Tommorow」 を読んでいた。

その中に渡部昇一のインタビューがあって、初めてカーネギー

のことを知った。早速買って読んでみたが、当時はピンとは

こなかった。やはり社会人となり苦労をそれなりに経験すると

良く分かるものである。高校の頃は、はじめの一章が引っかか

ったのだが、今では大きくうなづける。これを読むと人を動かす

には絶対に否定から入ったのでは上手くいかないことがよく

わかる。

年をとるのも悪くは無い。