スーパーメイドオフィシャルブログ。 -195ページ目

D1。

保存用に置いてた僕の過去の栄光の証明書が見つかりました!
11年ぶりの開封。
最近の若いドリフターはこの雑誌も大会も名前すらしらないかもね。
最低限のレギュレーションで誰でも参加できた大会。プロもアマも。
最高に楽しい雑誌、大会だったなー。










こんな楽しい大会はもうどこにもないです。
時代かな。

こんなの見てたら、そろそろまたD1に出てみたくなりました。
2003年から、飛び飛びではありますが、出場してきました。前回はたぶん2010年が最後。
またレギュレーションが厳しくなり、出場しにくくなってますが、マシンはほぼ用意出来てます。ちょっとレギュレーションに合わせて作り直すくらいかな。
2015年は出てみますか!
























と思いましたが、そもそも僕が2011年以降出てなかった理由のひとつは、審査員に土屋さんがいなくなったから。土屋さんはドリフトの発明者であり、土屋さんは神なんです!土屋さんにおぼえてもらって、誉めコメントを貰うためにがんばってました。最後の方は、ようやくたまに誉めてもらえるようになったのに、そんな矢先にD1から…。

土屋さんにみてもらえないならなー…。 土屋さんが白と言えば黒も白になるような審査は嫌いじゃなかったです。
機械審査では伝わらない、現地のお客さんだけにわかるすばらしい走りもあるはず。

あとは厳しくなりすぎたレギュレーション。JAF公認になったからでしょうね。

マッスルもゲート解放ダメだし、何よりお客さんが少ない。
僕、たくさんのお客さんの前で走るのが好きなんです。

諸々の現状を考えると、また2015年も武者修行の年になるのかな。