国語で点数を取るには、、、
こちらは大変難しい問題ですよね。
算数苦手女子より国語苦手男子の方が全然やっかいです。
もしも、国語力を伸ばしたいなら小さい頃がとても大事です。
小さい時に、沢山の絵本を読んであげてください。
気に入った絵本は、一語一句覚えてしまうくらい読んであげてください。
次は、この絵本の世界から、文字だけの本の世界へどう導くか。
大変ですが、長いお話も同じように読み聞かせることが大事です。
絵本の時と同じように、長い小説も読み聞かせていると子供が
だんだんと文字だけの本で、自分で想像し冒険する楽しみを見つけるでしょう。
ハリーポッターシリーズなどの映画にもなっている小説から読むのもよいでしょう。
国語の苦手な子は、そもそも長い文章が読めないということにあります。
読み慣れていない。そして、その次に、書き慣れていない。
小学校低学年のうちは、毎週絵日記などをつけるといいでしょう。
毎年、必ず夏休みには読書感想文を書きましょう。
こういった積み重ねが、国語力を育みます。
そして、お母様やお父様が、本を読んでいる姿勢を見せることもとても大事です。
もしも、「うちの子は、全然本を読まない。」と嘆かれているご両親が
全然本を読んでいなかったとしたら、それは遺伝子レベルの話かもしれませんね。
ということで、高学年になってからは、読解の技術などで補うこともできるかと思いますが
やはり小さい時からの積み重ねが重要な教科です。
もう遅いって思われる方も多いかもしれない。。。。。