スーパーの店員が株やってます

スーパーの店員が株やってます

主に新興市場に集中投資。リターン重視の積極的な運用をしてます。

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新しく買った銘柄ですが



日本一ソフトウェア(3851)

PS3やPSP向けなどにゲームソフト開発を行う会社です。



ここの最大の魅力は


ソーシャルゲーム市場に本格的に参入していないこと


です。



第3四半期のオンライン事業(ソーシャルゲーム向け)実績ですが


営業利益 2013年1億4千万円 ⇒  2014年3億1千万円


と倍増以上の実績です。



14年の実績においてもアンドロイドやモバゲー向けの配信によるもので


iphone向けには「マメクエ」というゲームの配信のみと、まだこれからです。 



今やソーシャルゲームのビジネスモデルのベースになるつつある


基本無料+アイテム課金制にて質のよいゲームを


マーケットシェアの大きいiphone向けにも配信となればで更なる成長が見込めます。


企業自身もソーシャルゲーム市場に力を入れると打ち出しています。


調べた企業の印象ですが

サクサクと大衆が行うゲームではなく

コアなユーザーが多く、評価の高いやりこみ型のゲームを提供する

技術力やノウハウをもっている印象です。



PER10倍台、PBR2倍台と割高感もありません。



リスク

マーケット内での知名度の低さ(出来高が少ない)

ソフト開発の延期(改善するよう強化している模様)

企業業績のこれまでにもばらつきがある(ソフトのヒットや本数の関係)



すこしじっくり保有してみたいと思わせてくれる銘柄です。










しました。



少しづつ日本株に外国人の買い戻しが入ってきてますね。



そして、新しい銘柄を購入しました。



次回にまたお伝えします。




現在のポートフォリオです。



保有株 エニグモ(3665)


買い材料:

ソーシャルショッピングと独自のビジネスモデルである

会員数の増加

チャートからみた株価に加熱感がない

無借金経営である

知名度がまだまだである(伸びしろがある)

ソネットが大株主である


懸念材料:

PER,PBRに決して割安感はない

年間購入金額の低下

決済手数料改定に伴う取引量の低下

株主への還元薄(配当・優待など)


まさに新興企業です。

3/14の決算ではサプライズとはならずとも

着実な数字を出しています。(ホッとしました)

ただ、懸念材料の最初に挙げたPER,PBRの件があるので

ウクライナ・中国の問題などが再燃し、

下げ相場が続けば、弱い展開が予想されます。


相場や投資家マインドが好転してきた際には

上昇してくれるものと思います。