大阪城ホールだったが

正面スタンドの後方でめちゃ遠い。


360°客席で壮観

ステージに視界を遮るものはなく

機材とメンバーだけで見通しがいい。


「LOVELESS」始まり


流れ的にはBeginning Eraだったのかな。


THE SLAINはすごかった。

この曲なんだっけ???ってなるくらい聞いたことがない。


音が低く静かにうねる。

爆発しそうな空気を保ったまま

どこまでも低く深くうねる。


じらされてるようで、満たされてるようで

たまらなく気持ちいい。


そこに魂を揺らすようなRYUの声が響いてすばらしい!!


これはLUNA SEAでなければできない演奏に裏打ちされた世界観


The End of the Dreamのあと

いきなりベースソロ


かっこよかったぁ!!!!

それまでJ!J!J!J!叫びっぱなし、拳挙げっぱなしだったのに、

すべてが消えてじ~~~っと見つめるだけ。

とにかくかっこよかった。


何回もやった左手で縦にベースを持って高く掲げるポーズが男っぽくて大好き。


ブルトラ~TIME IS DEAD~ROSIER~TONIGHTもう止まらない。

突き抜けて本編終わり。


アンコール待ちでは「きよしこの夜」の歌声がホールを包んだ。


アンコールでのWHITE CHRISTMASは隆一節全開

うまいなあ。


WISHの銀テープはSLAVEシートにしか飛んでないように見えた。


ZeppもいいけれどLUNA SEAにはこのくらいの空間がとてもよく似合う。

全体がまとまるし、LUNAの音に合ってる気がする。

遠くても音に違和感なくクリアだった。


これだけの音を創り出すスタッフさんの力もすばらしい。

何十台というPCなどの光がこのステージを支えているんだ。


あまりに遠いので、いくら呼んでも届かないのはわかってる。

それでも思いを伝えたくて全力で叫んだ


すっかりノリはオイオイ!!で通す。

ステージングのうまさやメンバーの生み出す音が気持ちよくて

すばらしいライブだった。