今年で3回目の参加となったROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012


ここ何日かでは比較的過ごしやすかったハズ

それでも日射しはあるし

暑い晴れ


いつもように大きなマリアバスタオルを肩からかけて日焼け防止

キャップかぶって

凍らせておいたドリンクをぶら下げて

ウエストポーチに必要最小限の物を詰め込んで

夏フェススタイルで出発


駐車場が取れたので車で行けたのはよかったが

着いたのが遅いので遠くにしか止められず

入場門まで歩くだけでもへばり気味


とりあえずお腹がすいたので

食べたかった十勝豚丼の列に並ぶ


SARASAのブログ-ロッキン2012 十勝豚丼

やっとGet

肉を1枚食べてから写真撮ったくらいにがっついてました


食べ終わるとムックの演奏が聞こえてきた音譜

食べたばかりで動くのツライ、と思っていたが

耐えきれずステージ近くに移動


去年は周りにつられて跳んだり手拍子したりしたなぁ

今年も少しずつ前に移動はしたが

跳びたい気持ちは抑えた

ここで体力使うわけにはいかない


それでもムック楽しかったよ~!!

うまいよね

曲も楽しいし


1番の目的はwing tentのJだから

早々に近くに移動

しばらく木の下で涼んでから


Plastic Treeを聞きにwing tentへ

ちょっと思っていたのとは違っていて

立っていたのに眠くなってしまった

ごめんなさい


彼らが終わると入れ替わりで下手最前

Jの前に宇宙まおさんの出番なのだが

Pyroさんたちが次々に来て前を埋める


まおさん、デビューしたばかりということで

初見&初聞きでした

かわいくて華奢な人でした

でも声はしっかりしてて

曲調が演歌っぽいはてなマークって思ったり

NHKみんなの歌で取り上げられそうって思ったり

けっこう多種な感じだった


なかなかよかったですグッド!


ファンは男性が多いみたいね


そして遂にJバンド登場

下手からスコット・ゴッチンが・・そして藤田さん

いきなり上半身裸です

バックステージも暑かったんですね


J~~!!

七分袖で丈が短めのTシャツ

アンプの方を向いていて前に振り返った瞬間

Tシャツが少し上がったところから腰のタトゥーがチラ見え

ゥんぎゃー叫び


テンションがおかしくなったまま「Here we go」

持ち時間が短いので最初から飛ばして行かないともったいない

「Storm Rider」


「break」

「What’s that mean?」

「BURN OUT」

「FEEL YOUR BLAZE」


“我を忘れて”何も考えずに思い切りやった

すぐ後ろでモッシュ!?

背中に人がぶつかる感じがあった


wing tentは他のステージと離れているが

そこにいた人はみんな一斉に拳挙げてる様子が感じられた

すごーい

フェスというよりJライブだって思ってすごく嬉しかった


わずか6曲 たった30分

おおいに盛り上がってあっという間に終わってしまった

Jの“せっかく来たんだから楽しんで帰れ”の気持ちが全員に伝わった

熱くするだけ熱くして

スッと去っていった


あの瞬間発火させるJってすごくない!?

全く息させなかったよ


思い切り楽しかった


PYROMANIAやらなかったのは

去年ライター点けたからかな


主催者側から本物の火は禁止ってご達しがあったのではないかと・・

推測しています


思う存分楽しんだのでかき氷を求めてハングリーフィールドへ

マンゴーかき氷

めちゃウマでした


氷に飢えていたので写真撮る間もなく完食

もう1ついけたかも


帰りの運転を考えるとあまり疲れないうちに帰ったほうがいいので

好きな物食べたらさっさと帰路につきました


暑いし疲れるしチケ代高いけど

十分楽しめたから来年もJが出るなら

絶対に参加したい


気づいたらキャップがない

どこかに落としたらしい

年に1度このフェスでしかかぶらないキャップだから惜しくはないけど

ゴミを増やしてしまったかも