四季劇場「秋」
開場後からロビーやエントランスでパフォーマンスが開催されて席に着くのを忘れてしまう。
ステージでも幕が開く前からピエロやマリオネットで目をひきつける。
そして幕が開くと華やかな遊園地から死の世界へ、華やかさと現実感とを見せる。
子どもにもわかるストーリーで、なおかつ大人がみてこそと思わせる内容にひたすら感心してしまう。
主役の女の子はもちろんかわいいし、無邪気でぴったり![]()
ベテランのお姉言葉のおじさん
や母親役のうまさはすごい![]()
特に案内役と母親はすばらしい歌でそれだけで引き込まれていく![]()
オリジナル作品なので時勢に合わせて台詞も変わっているし笑わせるところもあって
きちんと枠組みされた四季とは違うおもしろさがあった
期せずして、まさに今観たい作品だし
今観て欲しい作品だと思った
難しい作品ではないのに、すごく考えるところが多い
今回は開演前にリハーサル見学会があって
カーテンコールの場面リハを観た。
まだ衣装も化粧もない状態で役者さんやスタッフさんのやりとりがあって
それを本番で観るとまたおもしろさが大きくなる。
見学会最後に席番の抽選で当たるとポスタープレゼントがあったけれど、残念ながら当たらなかった![]()
四季はこういう企画も楽しいんだなァ![]()


