昨日は、2度の中断を挟んで、2点楽天に先行されて、1点を返したが天気には勝てず負けてしまい、今日は、前回同様、スタンリッチの好投と楽天永井を攻めて、7ー0と勝った阪神、結果交流戦10勝14敗でした。僕は、まだ、通算成績の5割に戻すには、厳しいと思っています。やはり、内容がしっかりした野球をするのが今の阪神には必要。目先の事ばかりやっても何の意味は無いくらい、状態は深刻です。今のままの体制では未来は無い。
阪神は、交流戦8勝13敗で、後、楽天戦だけですが、この交流戦の間、先程のブログでも語りましたが、球団の中でゴタゴタ騒ぎが起きていますが、本当はシーズン中にあるのは、色々な意味で良くないが、今回は、やっても良いと思う。本当に今のままでは良くないと思います。日ハム戦では、久々にあの強い阪神を感じたから、楽天戦でもあの輝きを出して欲しいです。今の阪神にやって欲しい事を書きます。1、守備のコンバートをする。金本のファーストのコンバート。肩が弱いのだが、チームのまとめ役として必要だから。2、投手の再生、安藤、福原、杉山などの復活。やはり経験者の存在は、若手育成の為にも必要。3、野手の外人は1人マートンで十分、後は、中堅の林、関本、桜井や若手の俊介、上本などを使えば、外人は不要なはず。4、榎田を来年先発を見据えた中継ぎでの育成。俊介をフルに使い規定打席に到達させて場数を踏ませる。選手はいるのだから今一度見直すべきです。
スポーツニッポンの大きな記事で阪神の株主総会が昨日あり、今の真弓監督に付いての事で、真弓監督と現オーナーの坂井さんの事で色々意見を交されているが、これは、もっと前からやるべきだと思う。このようにしたのは、フロント側にも問題ある。そもそも、これは、岡田監督を辞めさせた事からだと思う。岡田監督の采配、育成、そして成績とも良く、球団側も続投と思っていた中、岡田監督が辞めると言うのを選んだのは、阪神のフロントに問題あるからと思う。チームや人材を進化させる姿勢をフロントが取らなくなったから、辞めたのではと思う。そんな中での監督の人選はよりシビアでなければならないのが、こういうとこでも、追っ付け仕事のように、生え抜きと選手時代の人気で選ぶのは間違いだと思う。名選手=名監督は、あり得ない。やはり、チーム首脳陣は、それなりのポリシーと冷静な分析、そして客観的に見る力など備わった人材こそだと思います。僕は、12球団の中に居る監督でふさわしいのは、梨田監督、落合監督などは素晴らしいと思います。後、やはり野
村克也さんなども名監督です。今回の問題色々問うべきだと思う。
村克也さんなども名監督です。今回の問題色々問うべきだと思う。