スポーツニッポンの大きな記事で阪神の株主総会が昨日あり、今の真弓監督に付いての事で、真弓監督と現オーナーの坂井さんの事で色々意見を交されているが、これは、もっと前からやるべきだと思う。このようにしたのは、フロント側にも問題ある。そもそも、これは、岡田監督を辞めさせた事からだと思う。岡田監督の采配、育成、そして成績とも良く、球団側も続投と思っていた中、岡田監督が辞めると言うのを選んだのは、阪神のフロントに問題あるからと思う。チームや人材を進化させる姿勢をフロントが取らなくなったから、辞めたのではと思う。そんな中での監督の人選はよりシビアでなければならないのが、こういうとこでも、追っ付け仕事のように、生え抜きと選手時代の人気で選ぶのは間違いだと思う。名選手=名監督は、あり得ない。やはり、チーム首脳陣は、それなりのポリシーと冷静な分析、そして客観的に見る力など備わった人材こそだと思います。僕は、12球団の中に居る監督でふさわしいのは、梨田監督、落合監督などは素晴らしいと思います。後、やはり野
村克也さんなども名監督です。今回の問題色々問うべきだと思う。