今日も同じカードですが、昨日の勝利の真弓監督のインタビューの中でオールスター前の9連戦は大事と言ったインタビュー通り、昨日は今の1点差での一番手堅い継投をしたので、それは良いが、本当はそれは先週の時に言って欲しいと思いました。現実、優勝するなら、もう後が無いと感じながらやって欲しいと思います。
こんな話題にしたのは、交流戦中盤で城島が怪我で離脱、藤井のリードになってから、勝っている阪神ですが、どうも阪神のキャッチャーは、手堅い攻めのタイプのキャッチャーの方があっているみたい。城島は、どちらかと言うと強気のリードで今までの阪神には居ないタイプのキャッチャーですが、全体的に手堅い攻めをする投手が多いと思いました。城島のリードは悪くはないのだが、ベテラン投手には合わないと思いました。しかし、若い投手には強気のリードはすごく良いと思います。しかし、傾向としては、阪神の投手は交わすタイプが多いと感じました。
今日は、あえてセリーグの2試合を中心に話しします。まず、首位攻防戦のヤクルト 中日ですが、打ち合いの試合でしたが、やはりヤクルトの攻撃の強さと去年からの中日戦の相性が良いのもあってヤクルトが勝利しました。阪神は巨人との試合でしたが、巨人は先行したが、後続が続かず、阪神は、チャンスはあるのだが、後、一つ攻め手がなかったが、中盤のワンチャンスで逆転をし、今日はスタンリッチ⇒藤川のリレーで勝利しました。非常に良い試合だったので、本当に先週が悔やまれます。明日もより良い勝ちを期待します。