ますは、今日の野球は、ソフトバンク、日ハム、楽天が勝ったのはパリーグで、セリーグは、広島は、中日をバリントンといおうと言う選手の活躍で勝ち、ヤクルトは、復活した村中と田中康の本塁打で巨人に勝ち、対巨人に8連勝。そして阪神は、横浜の清水のピッチングに交わされ、阪神は、繋がりの無い打線に2試合連続完封負けとなりました。やはり内容の無い打線ではと思います。パリーグはソフトバンク、日ハムと首位を僅差で争っていますが、セリーグはヤクルトと中日が少し離れてしまい、中日と阪神が離されて、セリーグは3つに別れたように思いました。
こんなタイトルしたのは、今日の阪神の試合、結果は3回に連打で4得点され、巨人のゴンザレス、久保、東野で完封され、今シーズン10度目の完封負けでした。でも、これは、昨日の内容の悪さが攻撃に現れて、岩田が久々に打たれた事が完敗したと思う。数字で見れば勝ち越しだが、オールスター前の下位チームとの戦いに少し不安を残したように感じました。他のセリーグでは、広島は前田健太の好投と栗原の決勝打で横浜に勝ち、ヤクルトは先行されながら追い付き、延長戦で決まらず、引き分けに終わりました。中日は、ローテーションを前倒しして、一番信頼ある先発を繰り出したが、結果は、水を空けられ、中日には追う立場としては、厳しい内容となりました。
試合結果や点数を見るといい試合と思うが、ミスと策の無い試合で悪い内容だっ。これは、首脳陣の配慮の無さと前回と同じ悪い繰り返しをした。①鶴の交代がワンテンポ遅い。5回まで2安打と先週の中日戦と同じ良い内容だが先週と同じ6回にヒットなどで満塁になった時に交代した事。非常に次の投手の投球幅が無くなるから、せめてワンベースを残す交代の配慮。②2番手の榎田のイニングまたぎの使い方。結果はピンチながら抑えたが、この所、登板肩で少し打たれているから、短いイニングなら大丈夫だが、長いイニングは厳しいから、首脳陣はそれを把握して起用すべきだと思う。将来性が高い選手だから、しっかりとした育成をすべきだと思う。後、打つ方はランナーが出たら、ゴロではなくフライばかりで進塁させていない。これでは、得点が入りにくいと思う。勝ちには勝ったが明日に繋がる勝ち方ではないです。