今はブログでもプロフィールでも書いている通りタクシーの仕事を5年(新百合ヶ丘と今は町田)でやっていますが、それまでは接客業とは関係ない、製造業の方の仕事していました。だから今は前とは全く違う仕事ですが、タクシーの仕事はどちらかと言うと受け身の仕事と思います、行き先を聞き、客さんが道分かる人にはそれに沿って移動をし、分からない人は自分の分かる最短距離と最短の時間を兼ねた道順で行くようにしていますが、やはり、色々な人が運転手にはいるわけだから、客さんにそぐわない行為をして悪い印象をもたれてしまうのも現実ですが、昔に比べればかなり良くなっていると僕なりには感じます。この仕事人を多く乗せて売上を上げて給料貰うのだが、しかし売上が上がった事により、最初の頃に心がけていた接客の仕方が雑になる事もあり、それによるおごりの気持ちが出るのは接客業にとってはすごくタブーだと思います。僕は前の会社の時は、余裕が無かったのもあり、なかなか接客の仕方が出来ない事もあった時もありますが、今は、安全運転と接客を軸に考えて仕事をしています。とにかく、客さんを行き先を無事に送ると言う最低の事を基準にして客と同じ目線で接客をする事を大事にしています。これはどの仕事にも通じるはずと思いますよ。
今日は、完全に何も無いから、ゆっくりと曲を録音しています。(雨が上がって来たから、花粉症が嫌だなー)ところで、近頃女性の人が男女雇用均等法になってから、働きやすい環境になりつつあるなか(まだまだ古い体質の会社もあるみたいだけど)女性が生活力、仕事力が付いて来ているから晩婚化が目立つように感じるのだが、(男性にも原因はあると思う)結婚をしたい年齢が上がって来ていますが、女性は一度は子供を産みたいと言う強い気持ちから、出産も高齢で産む人も多くなり、高齢出産に対しての大変さも少しは緩くなってはいるものの、やはり大変な訳だから、仕事と結婚(子供)の間に特に30代の中盤以降の女性の方は複雑な心境 な事もあるのではと男性の立場から変ですがそう感じました。僕は結婚は9年していました。妻は結婚当時35歳僕は27歳でしたが、子供は出来ずに妻は体を壊して亡くなりました。今の状況を思うと子供は居なくて良かったです。今は、付き合っている人は居ますが、結婚は、今は深く考えずに先をじっくり見ながら考えます。
このブログに参加したのが去年の暮れでした。とりあえず、毎日の起きた事でも書こうと思い始めましたが、僕ぐらいの年齢になると仕事と自宅の往復がほとんどだから、なかなかネタが続かないものと感じ、それならより自分が普段思っている事を素直に書いていこうと思ったら、ネタも出るものだと思いました。こんな自分にもベタをくれた人、ブログにアクセスしてくれた人、この場を借りてお礼を言います。本当にありがとうございます。やはりこ ういう初心を忘れない事と感謝を表す事は大事だと思います。これからも更に色々な出来事に対して思った事をズバズバ言いますよ。