今はブログでもプロフィールでも書いている通りタクシーの仕事を5年(新百合ヶ丘と今は町田)でやっていますが、それまでは接客業とは関係ない、製造業の方の仕事していました。だから今は前とは全く違う仕事ですが、タクシーの仕事はどちらかと言うと受け身の仕事と思います、行き先を聞き、客さんが道分かる人にはそれに沿って移動をし、分からない人は自分の分かる最短距離と最短の時間を兼ねた道順で行くようにしていますが、やはり、色々な人が運転手にはいるわけだから、客さんにそぐわない行為をして悪い印象をもたれてしまうのも現実ですが、昔に比べればかなり良くなっていると僕なりには感じます。この仕事人を多く乗せて売上を上げて給料貰うのだが、しかし売上が上がった事により、最初の頃に心がけていた接客の仕方が雑になる事もあり、それによるおごりの気持ちが出るのは接客業にとってはすごくタブーだと思います。僕は前の会社の時は、余裕が無かったのもあり、なかなか接客の仕方が出来ない事もあった時もありますが、今は、安全運転と接客を軸に考えて仕事をしています。とにかく、客さんを行き先を無事に送ると言う最低の事を基準にして客と同じ目線で接客をする事を大事にしています。これはどの仕事にも通じるはずと思いますよ。