今回は、自分が今まで乗った車を書いてみます。免許を取った昭和57年の7月の時ですが、それと同時に車を買いました。中古車で昭和53年式ランサーセレステ後期型1400SRを買いました。対抗でギャランGTOかギャランΛを考えていましたが、Λは高いし、GTOは有鉛ガソリン(ガソリンが高かった)から止めました。セレステは白色でしたが、少ししてから下半分を赤にしてツートンカラーにしました。ホイールは中古でハヤシストリートで185HR70ー13インチのヨコハマのグランプリのタイヤを付けました。装備はカセットのみでした。SRは一番低いグレードでした。しかし、6連メーター(速度、回転、電流、水温、油温、油圧)は付いていました。ただし時計はありませんでした、シートは黒ベースの赤のラインを入れたビニールレザーの生地で後席は一体で背もたれの部分は倒せます。最初に付いていたカセットは後にpioneerのロンサムカーボーイのカセットデッキとアンプと埋め込みのスピーカーを付けました。ミッションは4速でエンジン馬力は80PSの12、1㎞で燃費は8~10㎞くらいでした。この車一年乗っていました。下の写真の車です。superlucentさんのブログ-250px-1980LCLancer.jpg
たまには自分の仕事の話しもと思いましたが、僕は前の会社で事故をした為に辞めさせられたのだが(形は自主退職)。その時にこの仕事は向かないと言われたりしましたが、本当に向く向かないはあると思うのだろうか?僕は、この一年間事故は無かったのだが、その時に考えを変えました。やはり無事に客さんを降ろすと言う原点に帰る気持ちになりました、つまり売上より安全、接客をより良くして、自分の運転技量に合わせた運転と幅広く見る視覚を取れる安全をより徹底しました。僕は考え方次第で誰でも出来ると思います。人によっては早く出来る人時間をかける人いると思いますが、向き不向きと言う前に努力はすべきと思います。僕は前の会社で嫌な事を言った人に言いたい、何をちっちゃい事を言っているんだとと言いたいです。
一応、今の自分の会社は16日~15日締めですが、まあどうしても数字がつきまとう仕事ですが、やはり、タクシーの仕事は当たりがいい日悪い日がありますが、昨日は、多くは乗せたのだが、近場ばかりで数字には反映しなかったです。この所、1万円の客さんには2ヵ月ご無沙汰だし、5千円を越えるのもなかなか無いですね。てな感じで少しイライラしながら仕事をしていましたが、事故も無く無事に終わって良かったです。最後に事故してから一年間事故なく来れてその点は本当に良かったと思います。良かった良かった。