マツダは2台乗りましたが、とかくロータリーエンジンのイメージがあるけど、レシプロのエンジンもすごくいいですね。特に吹き上がるエンジンのフィーリングはロータリーに負けないくらいいいですね。しかし、今は良くなりましたが、少し前はオートマチックの耐久性が弱く長く乗れないと言う欠点がありました。足まわりは特に凝ったものは使っていないが、すごくしっかりした足まわりをしています。固さも固めよりでヨーロッパでマツダの車売れるのも分かるような気がします。ハンドリングも適度な重めでいいフットワークをしています。マツダは、ワゴンブームの中でもセダンをしっかり作っていたのはすごく感心しました。これからはより使いやすいロータリーエンジンに期待したいですね。
前のブログで自分の乗っていた車の事を語りましたが、今回は自分なりの車メーカーのイメージを書いてみます。まずは、やはり一番多く乗った三菱自動車の事を語ってみます。三菱は、昭和50年代までは、さほどヒットした車はなく、どちらかと言うと地味な感じでした。周りが言うにはダイナモが弱いと言われる事が多かったが、僕の範囲ではそういうトラブルはありませんでした。運転は比較的癖の少なく運転しやすかったです。内装やシートの座りの感じはもの足りなさがあり、少し野暮な感じでしたが、三菱が垢抜けたキッカケは、昭和63年に出したギャランと平成2年に出したディアマンテが今までのイメージを変えましたね。外観も内装も垢抜けた感じで他の良いとこも上手くヒントにしていい車作りするようになりましたが、しかし、売れていないメーカーが売れるとメーカーの奢りなどが色々な面で出て、それからの三菱の方向性が僕はあまり好きではありませんでした。売れなかった頃の三菱が僕はどちらかと言えば好きでした。今の三菱に言いたいのは、やはりセダンを出して欲しいです。今は最悪な状況からは、少しずつながら良くなっていますが、いかんせんセダンの種類をもう一つくらい増やして欲しいです。
この一ヶ月の阪神は今日の時点で2位に付けているが、これは正直意外に大健闘だった。予想を裏切ったのは打線の得点力がある。特にマートンと城島とブラゼルは開幕から良かったが、ここのとこ新井の繋げる打撃がすごく目立ちますね。4月の阪神のMVPはマートンと思います。ただし盗塁が少ないからもう少し機動力を使って欲しい。でも、首位になるポイントは先発陣の安定ですね、能見と久保と下柳はまあまあいいのだが、安藤が去年の終盤から良くなかった。早く復帰して欲しいです。先発陣が安定すれば、首位にはなると思います。やはり上位に居るなら投手陣の良いとこが一番です。