前のブログで自分の乗っていた車の事を語りましたが、今回は自分なりの車メーカーのイメージを書いてみます。まずは、やはり一番多く乗った三菱自動車の事を語ってみます。三菱は、昭和50年代までは、さほどヒットした車はなく、どちらかと言うと地味な感じでした。周りが言うにはダイナモが弱いと言われる事が多かったが、僕の範囲ではそういうトラブルはありませんでした。運転は比較的癖の少なく運転しやすかったです。内装やシートの座りの感じはもの足りなさがあり、少し野暮な感じでしたが、三菱が垢抜けたキッカケは、昭和63年に出したギャランと平成2年に出したディアマンテが今までのイメージを変えましたね。外観も内装も垢抜けた感じで他の良いとこも上手くヒントにしていい車作りするようになりましたが、しかし、売れていないメーカーが売れるとメーカーの奢りなどが色々な面で出て、それからの三菱の方向性が僕はあまり好きではありませんでした。売れなかった頃の三菱が僕はどちらかと言えば好きでした。今の三菱に言いたいのは、やはりセダンを出して欲しいです。今は最悪な状況からは、少しずつながら良くなっていますが、いかんせんセダンの種類をもう一つくらい増やして欲しいです。