パリーグは、日程を終わり、順位は、ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックス、楽天、ロッテでした。序盤から中盤は、ソフトバンクと日ハムが首位争いをしていたが、後半戦に入り、打線の勢いが無くなり、後に投手力も落ち、すっかり前半戦の日ハムとは違うくらい悪かったです。これは、稲葉、小谷野の不振や田中賢の長期のリタイアは大きかったですね。ソフトバンクは、本当に最後まで安定したチームで投手では、右の先発投手の頑張り、打撃では、本多、内川、松田が打線を引っ張ったのが、圧倒的なチームとなったように感じました。後半は、3位以下の戦いが盛り上がりました。ロッテは、序盤は3位に居ましたが、中盤に多数の主力の離脱などで、戦いが出来ずに、後退をし、それに代わり楽天やオリックスが3位争いをしていたが、楽天も一時は5割にも戻しましたが、やはり、攻撃の決定打不足がたたり、安定性に欠けてしまったのが、原因で、オリックスは、打撃では、後藤、投手は金子の活躍で、一時は、後退していた日ハムにも追い付く位置まで来たのだが、連勝
もするが、連敗もあるとこが響き、5割は守ったが、最終試合で西武が勝利逆転3位となった。そんな西武は、一時は最下位で、借金11あったのを、投手は、ベテラン西口や途中からリリーフに変わった牧田の活躍や打つ方は、中村、中島、栗山の活躍で、勢いがついて、3位まで取り返しました。パリーグは、色々な意味で盛り上がりましたが、数字を見ると離れているが、チーム力は差は無いと感じました。