※打撃のもう1つとして長距離打者の打点の目安はシーズン100打点(中距離の4番の場合も)。本塁打を打つ人なら、本塁打数に対し2、5倍の数の打点は必要。(40本塁打の場合は100打点、30本塁打は85打点)中距離の場合なら2塁打の多さですね。次に投手の場合は、昔は先発登板が中3日から年間40試合登板で20勝と言うのは軸の投手の基準でイニングでは280イニングも多かったが、今は、投手の分業制や中5日のローテーションの為、年間30試合で15勝以上で200イニングと言うのが、1つの軸としての先発投手の基準だと思う。やはり先発は7イニングは責任のイニングと思います。昔ストッパーは、セーブポイントを付けるには僅少差だと2イニング、点差ある場合は4イニングにてセーブポイントが付きましたが、今は、1イニング3点以内ならセーブポイントに変わり、後に、リリーバーが勝っているのを守れば、ホールドポイントも設定されましたが、なるだ
けなら、1試合に3人以内で投手リレーをした方がと思う。もし、先発が長いイニングが厳しい時はリリーバーとストッパーのローテーションもあった方が良いと思う。連投すれば負担もかかる、時には現役としても長く出来ないほどになる故障もあるので、先発がそれなりの待遇なら、リリーバーやストッパーの有り方も同じだと思う。ストッパーのセーブポイントは、チームの勝利数の半分がと思います。しかし、先発の完投が多くての少なさなら良いと思います。優勝チームの勝利数が80勝ならセーブポイントは40くらいですね。60勝なら30セーブポイントですね。僕は先発のレベルをより上げて欲しいと思います。つまり、1試合を任すようにと思います。それがエースではないかと思います。