僕は、チームの中の軸となる選手の一つの目安としてプレーを見ての数字では無く存在感として見る方法もあるが、今回は、あえて数字としての軸の選手の目安を語ってみます。まずは、打者としては、中距離打者の場合なら、毎年3割出塁率は3割5分以上、長距離打者は、本塁打30本以上、打率としては2割7、8分はと思います。足を生かした打撃をする人なら、3割近くで出塁率が3割5分、盗塁を30くらいだと思います。ただし、繋ぎと言う打者の場合は犠打の数、チームの年間の半分の数字が目安だと思います。これはあくまでも数字の目安だが、軸の選手ならこれくらいはと思う。後、クリーンナップでの得点打率は3割5分は必要だと思います。