まずは、今年も20少しの勝ち越しをしたパリーグ。西武、楽天、ロッテは負け越しでしたが、それ以外は大幅な勝ち越しでソフトバンクは、2位日ハムに少し差を付けて、3位に上がったオリックスは借金1までに取り戻すと言った具合の通算成績での雰囲気でした。楽天は、岩隈の離脱、抑え投手の不振とシーズン当初からの得点不足の不振、西武は、元からの投手の駒不足と打線の不振、中島、片岡の不振。が象徴しました。ロッテは、あまりにも主力選手の多くの怪我人リタイアで西村監督の野球がやれずに、得点が落ち、踏張っていた投手陣も崩れて大敗しました。逆に調子良かった球団は、全体的にバランスが良かった。日ハムは、打率は低いが、効率の良い得点力と投手陣の安定でロースコアゲームを勝ってきた。オリックス、ソフトバンクは、投手陣、打者とも数字が語るように安定していました。日ハムはダルビッシュ、武田勝、中田、ソフトバンクは内川、松田、杉内、和田、オリックスは、坂口、田口、寺原などが良かったと思います。パリーグの優秀選手としては投手は、
ダルビッシュ、打者は坂口ですね。とにかくパリーグは安定していました。ペナントレースとしては、3位のオリックスと怪我人が戻った時の6位ロッテに期待したいと思います。日ハムは、今の3ゲーム差は十分射程距離にいます。
ダルビッシュ、打者は坂口ですね。とにかくパリーグは安定していました。ペナントレースとしては、3位のオリックスと怪我人が戻った時の6位ロッテに期待したいと思います。日ハムは、今の3ゲーム差は十分射程距離にいます。