僕は、真弓監督になってからの攻撃野球(打つだけの攻撃)を否定していますが、何故否定をしているかと言う話しをします。ペナントレース色々な形での優勝ありましたが、これは、阪神もあった1985年の優勝ですが、防御率4点台の中で打率285本塁打218と言う驚異的な打力で貧弱な投手をカバーして勝ちましたが、他のケースでもそうですが、この野球だと打撃は調子が不安定になりやすく、一定した力が出せなく、長く持続しにくい為、成績も前後がすごく激しく、投手陣が劣るなら停滞しやすくなるので、本当に長期展望出来るもので無いから否定的になります。だから、打つ以外の出塁(四球、エラーやバンド、振り逃げ)などを利用して塁に出たなら、アウトになっても塁を先に進め、得点しやすくするための細かい配慮の野球なら得点の確率も高いと思うし、得点を少しでも多くすれば勝ちやすくなるからだから細かい野球をと思っています。ヒット打つのは3割しか無いし、そのヒットの中本塁打となれば、ホームランバッターは安打数に対して3割くらいな
もので、そのような物が立て続けに出るのは本当に少ないものと思います。何より攻撃野球で優勝したチームの連覇は無く、後に停滞する傾向が多いです。今の阪神もそうなりかける兆候があります。勝てるチームを作るには5年かかるが、落ちるチームになるのは、本当にあっという間です。だから厳しい発言を言ってしまいます。
もので、そのような物が立て続けに出るのは本当に少ないものと思います。何より攻撃野球で優勝したチームの連覇は無く、後に停滞する傾向が多いです。今の阪神もそうなりかける兆候があります。勝てるチームを作るには5年かかるが、落ちるチームになるのは、本当にあっという間です。だから厳しい発言を言ってしまいます。