この結果は、今の両チームの状態を見ればの結果だと思います。阪神は、ソフトバンクの2戦目、能見の好投を、攻撃陣は何も出来ず負けたのは、すごく影響して、オリックス戦は、今まで良かった投手陣が悪くなり、打線は相変わらずの策無し打線で、投手陣が持ち堪えられなくなっているように感じました。周りは、打てなすぎると不調の原因に挙げていますが、確かに得点はセリーグ最下位、通算チーム打率2割3分台、交流戦は2割7厘と確かに良いとは言えないが、他のチームも悪いのに、何故得点しているか?それは、得点をよりしやすくする為の色々な攻撃をしているからです。やはりそれが無いと他のチームも同じになると思います。策の無い真弓監督と言って来て、後、赤星の引退などで野球が、変わったのも原因としてあるが、後、真弓監督は指揮官としての毅然さが足りないのもあると思います。これは1年目からですが、選手に気を使うのは確かに必要だが、やはり勝つ為にはチームワークを必要とする毅然さを見せる厳しさも思います。すごく遠慮しているとこを感じま
した。今、阪神は2000年入ってからは、本当に毎試合、多くの観客が入りました。当然優勝争い出来るチームになったのもありますが、野球のレベルも上がり、質の良い勝つ為なら妥協もしない野球をしているから、若い人も阪神でプレーしたいと言うようになり、本当に巨人と肩を並べるようなりました。しかし、今の阪神のやっている内容の野球は、次に繋がる野球をしてないと感じます。