阪神の不調は色々と話ししましたが、もう1つ、今の打つだけのチームになってしまったのは、赤星の引退でした。2000年に入り、阪神を強くした一人の存在として、一昨年引退した赤星憲広さんの存在でした。しかし、これは命に関わる怪我でもある為の引退でした。他のチームから見ても、すごく嫌な存在で塁に出したくない選手でもありました。いままで阪神にはなかった機動力野球を作った選手で、これにより勝てる野球を出来るようになった要因だと思います。やはりこれが無くなった事で打つしか出来なくなったチームになったと思います。今、若手では俊介や上本が居ますが、この人達が赤星のような選手になって欲しいと思います。今の阪神にはスピードがすごく欲しい。