阪神は 、やはり打てないと言うより、効率的な得点に対して策をしていない結果出塁率は、全リーグ合わせて真ん中なのに得点は低いランクが象徴していると思います。今年解説者の人達は、阪神優勝を挙げた人多く、普通なら喜ぶべきなのですが、僕は真弓監督の選手の頃は本当にバッティングの上手い、守備も幅広く守れるプレーヤーで素晴らしい選手だと思います。しかし、監督の裁量としては無いと一年目から感じました。一年目は、今年と同じように、防御率は悪くないが、やはり攻撃の策が無い野球をした結果4位、昨年は、防御率は4点台だが、攻撃陣の打率の向上などで得点力アップで2位だが、これはセリーグの全体的な投手陣の悪さに救われた2位で普通なら野球の内容としては4、5位の内容に感じました。それで、今年はこのようになっていますが、今回の阪神のスランプの原因は監督、ヘッドコーチの攻撃の策をしないとこ、後、3年前真弓監督に依頼した時に阪神のフロントは何を望んで起用したかと思います。僕は真弓監督の起用は大失敗だと思う。このままでは90年代の頃の悪い頃の阪神になってしまうと思います。今回の不振それくらい深刻に考えてもと思います。