スカイライン、クラウン、サバンナと来て、今回は、三菱自動車のギャランにしました。ギャランのデビューは、昭和44年に、その前までは、コルトと言う車で販売していましたが、コルトの上級車種としてコルトギャランシリーズが誕生しました、発売当初は1400、1600のスタートで、2ドアハードトップ、4ドアセダン、そしてエステートバンの3種がありました。ギャランシリーズは、よりスポーティーさを出したく、デビューしてから2年後にスポーティーなファストバックスタイルのギャランGTOが出ました。1700と1600が有りましたが、三菱としては初のツインカムエンジンがGTOに掲載されましたが、排ガス規制にて短命なエンジンとなり、それに代わるユニットに2000のSUツインキャブを載せたエンジンが最高峰モデルとしてギャランGTOとして発売された昭和51年まで存在しました。ギャランGTOは、5年間の短い販売でしたが、三菱の初のスポーティーモデルとして面目を保ち、後に、90年代に入った時にGTOが再復活しました。そのGTOに続いて、弟分としてギャランFTOも誕生しました。スタイルはGTOと同じファストバックスタイルで、1600、1400のエンジンが有りましたが、排ガス規制や人気の低迷により、4年間の短命モデルとなりましたが、20年後にFTOも再復活をして、このモデルでは、三菱のオートマチックの進化を作った、インベックスⅡのオートマチックが掲載されたモデルとして話題になりました。初期のギャランは、4年間販売され、ヨーロピアンデザインが好評でした、そんな初代から受けた2代目はギャランと言う名前として、初代と同じボディスタイル構成と排ガス規制対策として、車格のアップとして、2000と1750と1600のエンジンがありましたが、地味なデザインだった為、販売はイマイチなモデルでした。昭和52年に、ギャランは新しく構成を変えて、2ドアハードトップにはギャランΛ(ラムダ)、4ドアセダンにはギャランΣ(シグマ)と名付けて販売が始まりました。エンジンは、スタート時は2000、1850、1600が有り、追加としてラムダには2600エンジンが追加されました。ヨーロピアンデザインが再復活をしたお陰でシグマシリーズの中では一番売れたデザインでした。三菱のエンジンには、ポルシェなどで使われていた、サイレントシャフトの機構を使っていて、技術の面でも注目されました。後に、5年後に、ΣとΛは2代目として、ギャランとしては、4代目のモデルチェンジとなり、デザインは先代のデザインをベースにより熟成されたモデルとなり、三菱の乗用車としては初のインジェクションを使ったエンジンを出し、後にターボエンジンも出したモデルとして注目されましたが、少しマンネリしていて、販売としてはイマイチでした。ラムダシリーズはこの代で終わりました。昭和58年にギャランΣは、前輪駆動モデルとして生まれ変わり、デザインも空力を意識した、丸型基準のエアロデザインとなり、室内の広さ格段に進歩しました。エンジンは、標準エンジンには電子制御のキャブレタで後に電子制御噴射装置に進化をしました。後、後にハイパワーエンジンのシリウスダッシュエンジンも出ました。このΣシリーズ登場して2年後に、ラムダシリーズに変わって復活したのは、Σ4ドアハードトップが登場し、このモデルでは、三菱としては初のV型6気筒3000、2000エンジンが掲載されました。このシリーズは後のディアマンテシリーズに繋がるモデルにもなりました。6代目のモデルチェンジは4年後に行い、このモデルでは、本当に三菱の本気が伝わったモデルとして、売れ行きも好調でした、このモデルでは、スリーダイヤマークの三菱が復活と後、ツインカムエンジンの復活した事もありましたが、そな中でトップグレードのVR-4では、本当のスポーツセダンとしてのこだわりが有り、エンジンはツインカムインタークラーターボや4輪駆動の採用などを採用して最高峰な走りをして多くの人に愛されました。このギャランで三菱は一躍注目をより浴びましたが、この人気が逆に悪い方に転げ落ちるようになりました。奢りの気持ちをだしては行けないものだが、三菱はそれを出してしまったのが後に転げ落ちた物と僕は感じました。後に、平成4年、4年後にギャランは7代目となり、高級志向の車に変わり、エンジンはV型6気筒、3ナンバーボディなどを採用しました、無論先代でも使われたVR-4もV型6気筒ターボエンジンとして登場しました。後に、このモデルでは今の三菱エンジンの軸となった、MYVECエンジンの追加されました。車の売れ行きはイマイチでした。4年後に8代目のギャランが誕生して、このモデルもボディは3ナンバーサイズの採用、エンジンは三菱初の直噴エンジンGDIの誕生したモデルでした。役6年間販売していたが、イマイチな中での中で三菱自動車は色々な事が有り奈落の底に落ちた中で、セダンとして復活したのは、9代目になるギャランで名称はギャランフォルティスに変わり、ボディは4ドアセダンと5ドアハッチバックモデルが有りました。このモデルは現行のランサーエボリューションとしてのベースとしてのくるまとなり、このモデルは、先代まで使われたV型6気筒ターボが無くなりました。このモデルでは三菱自動車のセダンの復活としてのモデルでもあります。このギャランは、ある種色々な意味でのエポックメイキングな車種と言うのを感じた車でした。