今回は、マツダ、サバンナシリーズ(RX-7、RX-8)ですが、マツダロータリーはこの頃は10Aのみでした。後、13Aがあり、昭和46年にカペラが12Aロータリーを掲載した中で翌年、サバンナが発売されました。当初は10Aのみで翌年に12Aに変わりました。しかし、排ガス規制などでパワーダウンを強いられ、昭和51年に3度目のマイナーチェンジにて、排ガス規制装置を装置したロータリーAPとなり、マツダのマークをMAZDA表記になりました。サバンナのボディタイプは2ドアクーペ、4ドア、それとワゴンがありました。このサバンナは5年と言う長い期間の販売となり、僕も今でも好きな車です。そんな初代から2代目はサバンナRX-7と言う名称になりました。後ろの追加された名称はロータリー車としては7車目と掲載の車としてと、輸出用の車名がRXの為でそれを合わせた物だと思います。ボディタイプは2ドアのみで後ろがハッチタイプのガラスになり、ライトはリトラクダブルのタイプを採用して、
より走りの車にしました。エンジンは最初は12Aのみでマイナーチェンジにて、電子燃料噴射装置を使った6PI、後に、インタークーラーのターボ装置となり、より速さを追及された車となりました。この車は約10年と長い販売の車てなりました。3代目は、先代に沿った物を熟成させたデザインになり、走りにも磨きをかけました。途中追加でカブリオレが登場しました。また、追加グレードの中にはよりスポーティーグレードを強調したアンフィニが登場しました。このモデルは6年間続いて、4代目は、アンフィニRX-7として登場して、エンジンは13Bインタークーラーターボとなり最強のパワーを得て、走り屋に好評なモデルとなったくらい、より究極なスポーツモデルとなりました。このモデルは12年間と一番長い販売となりました。そして現在の5代目はRX-8となり、ボディタイプは4ドアスポーツクーペに変わり、エンジンも新しく変わった13Bの自然吸気に変わり、燃費をよりよくして、新しいロータリーとして、より多くの人に愛さ
れています。このサバンナは、本当に純粋なスポーツカーとして作られた事が名前は変わっても長く続いていると思います。今、エコカーが多い中でこういう車はあるべきだと思います。