第一弾は、トヨタクラウンです。クラウンは、トヨタの中では2番目にランクする高級車になります。クラウンは、確か昭和39年だと思いますが、高級パーソナルカーとして登場をして、4ドアの設定のみで後席のドアが前開きをしているため、観音開きをした特徴ある車でした。この話しからも後席優先をしているのが感じられます。後に4年後に、2代目が出て、そのモデルには、ピックアップとバンが追加されました。人気は更に大きくなりました。4年後に3代目が出て、これはフロントの感じがクジラの雰囲気からクジラクラウンと言われました。スタイルは丸みを強く出したデザインで、ピックアップは無くなりましたが、新たに、スピンドルデザインの2ドアと流麗なデザインの4ドアピラードハードトップが追加されたが、今まで手堅い形で受けていたクラウンとは違ってしまい、人気を落としてしまったが、僕は結構好きなデザインでした。4年後に4代目が出て、今度は前のように手堅いデザインになり、人気を取り戻しました。3代目ではトップグレードの名称はSuper sal
lonでした、4代目からはRoyal sallonになり、現行モデルに至っています。5代目からは、エンジンパワーアップの向上にターボモデルやツインカムモデルも追加されました。6代目では、エンジンではスーパーチャージャーや4バルブツインカム化にして、足回りも4輪独立となり、走りにも高級が生まれCMでは、いつかはクラウンと言う名ぜりふにもなりました。6代目で2ドアが無くなりました。7代目では、V型8気筒エンジンやその他の部分も7代目をベースに熟成されました。8代目では、3代目以来丸みを帯びたデザインになりましたが、やはり不評となったデザインでした。8代目、9代目では丸より角を強く出したデザインにして人気も再沸騰しました。10代目では、色々な意味で大きく変えると言う意味でゼロクラウンと言うキャッチフレーズにして、先代の9代目のモデルから、走りのクラウンと言う事でアスリートと言うグレードが追加されました。10代目から、V型エンジンに変わりました。そして今に至っています。本当に熟成した良いベストセラー
カーだと思います。