今、車の世界を見るとハイブリッドの車が目立ちますが、今回、近頃の車のデザインを取り上げましたが、僕なりに思うのは、例えば、マークXは初代出た時は斬新なスタイルでなかなかと思った中で2代目が登場して、フロントのスタイルはすごく良くなっているのに、リアはどういう訳か、前回のデザインとは逆で尻上がりのデザインと中途半端な横長のテールランプになり、本当にバランス悪いスタイルに感じました、僕はむしろ、前回の垂れ尻のデザインの方を採用した方が良かったと思います。他のメーカーの車も尻上がりの中途半端なデザインが多く感じますが、これは、トランク容量の問題からなのか?また、単にデザインなのか?僕には分からないが、すごくアンバランスな感じを感じるのは残念です。エンジンや装備や足回りや室内の広さが素晴らしいだけに残念です。この話しとは反れますが、ハイブリッドを出すメーカーが多い中でMAZDAはエンジンの改良をしていく姿勢を出したのはすごく感動しました。ハイブリッドはどうしてもコストが高くや多走行の信頼性や電気系の信頼性、そして多走行の際のメンテナンスの金額など色々な面での不安も無きにしろの中で、エンジンなら少なからずも長い実績がある訳だから、そういう面では、ユーザー面から見ればエンジン面をより詰めて欲しいです。やはり車を楽しく乗るなら、もう少し自由な感じが欲しいです。ハイブリッドなどにがんじがらめになるのはと思います。