今週の土曜 から中日、ロッテの日本シリーズが始まりますが、これは、昭和49年にこの対決ありました。この年は色々な節目の年で中日優勝で巨人の連覇が9で止まり、その立役者でもあった、川上監督が辞め、長島選手が選手引退、翌年から巨人監督を引き継ぐと言う事がありました。この当時は、ロッテが日本一になりました。今回は、クライマックスの最初のステージから戦って来たロッテは、好調な攻撃力と成瀬を筆頭にした、投手陣がそこそこ頑張っています。中日はクライマックスシリーズのファイナルからでしたが、ブランクの影響どころか、むしろきっちりした野球をより徹底されていて、本当に守りの野球の典型の強さでした。ただ両チームとも投手に若干不安があり、ロッテは成瀬以外の先発投手の出来、中日は岩瀬の状態が良くないと言う不安があります。おそらく、あっさり決まる戦いにはなりにくいのではと思います。