今は、投手も分業になり、中継ぎにはホールドポイント、抑えにはセーブポイントとなっていて、日陰だった立場が陽が当たるようになりました。しかしこの分業により、先発投手のレベルが下がっているのも現実です。今、年間両リーグで200イニングを達している人はおそらく2、3人くらいだと思います。でも、先発を任される人や抑えを任されるひとは、レベルは高く、中継ぎは多少、力が落ちる人が投げてる人が多いのではと思います。そもそも、力のある先発がピンチと言うのだから、次に出る投手は力が同等かそれ以上の人が投げるのに、何故か力落ちをする中継ぎに変えると言う、ただパターンを決めたいがの交代、継投になっているように思います。やはり、1試合に特に投手は使わないのが理想な訳ですから、先発は1試合の勝ち負けを任される為のものと思うから、今は最低5、6イニングと言われているか、これを7、8イニング以上になってもらいたいです。後、交替も人を変える事で逆に勢いづく怖さがあるので、もう少し状況によってのTPOを徹底して欲しいと思います。