このチームは、元は阪急が運営をしてやっていましたが、1988年にオリックスが買収をして、2002年に近鉄が運営してやっていた近鉄バファローズが、新球団楽天とオリックスが近鉄の選手の受け皿になり今に至りました。阪急は、阪急ブレーブス、オリックスブレーブス、オリックスブルーウェーブで近鉄は近鉄パールズ、近鉄バファローズ、大阪近鉄バファローズで合併してからは今の球団名になりました。阪急は1960年後半から1980年前半までは、常に優勝争いをしていました。近鉄は、阪急と同じくらいに少ないながら何回か優勝に関わりましたが、基本的に攻撃力が強いチームなので成績が不安定なとこもありました。本拠地は阪急は西宮球場、西宮スタジアム、グリーンスタジアム神戸、近鉄は、藤井寺球場と日生球場を共有して、後に大阪ドームとなりました。今は、京セラドーム大阪とスカイマークスタジアムの共有して使っています。選手は大物が多く、鈴木啓二、新井昌宏、大石大二郎、福本豊、簑田浩二、加藤英二、長池徳二、松永、山田久志、足立光宏、山口高志、佐藤義、星野、外人では、マルカーノ、ブーマー、アニマル、ブライアント、オグリビー、デービスなど多彩な選手が多く、今年は岡田監督を率いて順位では5位だが、すごくパ・リーグを盛り上げるチームとして、若手も多いので期待がより高く注目したい球団として見て行きたいです。